カテゴリ:Fly Fishing( 354 )

川の色がやや黄色味を帯びアユの川に変身したかの雰囲気
この一週間全く雨が降っていないのと急な気温上昇で珪藻類の成長が早くなったのかも
石の表面が心なしがヌルついて感じ、C&R区間しかわからないが、今日は良い雰囲気を感じさせない
バラシのあとランディングしたアマゴは
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水色を反映したような黄色いオリーブ色がかかっている
一日通して水生昆虫の成虫は姿を見せず
夕方、やっと掛けた一尾もあっけなくフックオフ
ボーズは免れたものの、完全な不完全燃焼で終了
次回からは鮎釣り師に悩ませられる季節になるのですね・・・

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by UncleTaku | 2018-05-27 22:51 | Fly Fishing

曇天と言っても薄曇り、もう少し日差しが薄いことを期待したのですが・・・
日中は全く鱒族の反応はなく、日が傾きはじめたら日中無反応だった同じ流れで
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ニジマス
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鰭や鰓蓋の形状から越年アマゴと思われますが
斑紋が不規則で数が多い個体
惨敗にはならなかったものの
ハッチもフォールもほぼ無く、ライズも確認できず
シーズンが一気に真夏にジャンプした雰囲気
釣行のタイミングだけだとは思いますが、異常な天候の影響もあるのでは

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by UncleTaku | 2018-05-19 17:54 | Fly Fishing

G.W.後半は雨の日が多く05/03に実施された追加放流の魚も散った事だろうし、連休からほぼ一週間、川の中も落ち着いたろうと二週間ぶりの釣行
ドピーカンの晴天で、夕方川面に山影が落ちるまでほぼほぼ河原の散歩状態
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結構速い瀬の流心部で果敢にアタックしてきたアマゴ
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鰭が大きく流石瀬に潜む魚という魚体
よく観ると鰓と鰓蓋の間にすき間
今年の成魚放流のアマゴ
状態の良い魚であれば成魚放流でも二か月ほどでこんな瀬に入って餌を摂るようになるんですね
解禁当初、一部の餌釣り師は「魚が小さい」とかなんとか文句を言っていたようですが
来年まで残っていてくれることを祈りながらリリース

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by UncleTaku | 2018-05-13 16:56 | Fly Fishing

アユの塊が大きいのは1m x 2mくらいの楕円形で、ガイドさんがいるのか緩い平瀬を一斉移動
水中の雰囲気が落ち着かないのか、アマゴはかなりナーバス
ゆっくりしたフッキングでもフックは口先
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もっとひどい時は先端に掛かって、きわどいランディング
アユが縄張りを持つまで暫くはこの状態が続くのでしょう
30年前には見かけなかった
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パーマークの多いアマゴ
地元の養殖業が衰退し、他河川の稚魚や成魚を放流し始めてからアマゴのボディデザインも多様化して
こんな派手好きさんも見られるように

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by UncleTaku | 2018-04-28 17:03 | Fly Fishing

稚アユ放流後に降った雨で放流場所からアユが散ったと言う監視員の話だが、緩い流れには各所にアユボールが見受けられる
平瀬の緩い部分にも入っているようで、ゴンと派手な魚信が伝わってくるがアマゴのそれとはまったく異種、しかし紛らわしい
水中の雰囲気が騒がしくなっているのか、アマゴもナーバスな感じで鉤掛が良くない
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夕方、川面に山影が落ち始め状況が少し改善したが終始落ち着きのない状況は続いた
安定するまで時間が掛かることは間違いないが、天候を見極めて釣行する事も大事な時期になってきました

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by UncleTaku | 2018-04-21 17:33 | Fly Fishing

天気図では高気圧に覆われ等高線の間隔もゆったりとしている、しかも翌日から低気圧及び前線が接近し天候が荒れるとの予報
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暫く雨がないのでこの時期としては異例の減水、20~30cmは水位が低い感じ
そこにきて想定外に強い風が吹き続く状況
瀬や淵の流心で反応がある、しかし水位のせいで少々神経質
夕方ヒラタカゲロウやコカゲロウ、ミドリカワゲラが多くはないが川面に現れた
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これぞ越年と言えるグラマラスなアマゴもキャッチ
とは言え同等のアタリを数回外しているのが悔やまれる
「風のバカヤロウ~‼」

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by UncleTaku | 2018-04-14 17:37 | Fly Fishing

04/01には蕾だった桜が満開、でも気温は低い
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午前10時半現在の気温は6℃
それでも11時半、水温は10.5℃
瀬や流れ込みの流心付近でもアタックが
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放流魚だけではなく、年越しのアマゴもぽつぽつと混じる
川は盛期に歩を進めているようです
時折風が強まり天候は曇り
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雨かと思いきや、雪交じり
釣果は良かったものの
午後6時、帰宅時の気温は4℃、解禁日より寒い一日でした

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by UncleTaku | 2018-04-08 18:14 | Fly Fishing

水温がやや上昇し、魚の活性が上がり始めてきた
平瀬で
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投入直後のフライにアマゴが飛びつく
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本日2尾目のホウライマス
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チョッとデカ目
9尾掛けて外見が少しぼやけ始めた#10のフライ
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終日この1本のフライで釣りが出来、老眼鏡の出番なし
渓流のフライフィッシングも面白い季節に入ってきました

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by UncleTaku | 2018-04-02 18:31 | Fly Fishing

アマゴ追加放流前日の釣行
最近は放流日以外の日は餌釣り師の数が激減、それに反して支流の水温がまだ低いせいでこの時期C&R区間のFFマンはやや多め
プールや淵は定位する人が多く、区間外のプールや淵にもFFマンが出張っている状況
淵の流れ込みで一投目に姿を見せた黒い魚体、イワナか?と打ち直したフライにガップリ喰らいついたその魚は
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全体に黒味が掛かったニジマス、いや、斑点が皆無なのでホウライマス
生息数が増えてきているようです
肝心のアマゴは
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ほとんどが今年の放流魚
水温がまだまだ低く、全体的に野生化した渓魚の活性は上がってない状況です
目につく水生昆虫の成虫はユスリカやクロカワゲラ、とは言え数量はまだ少なく、極稀にカゲロウの姿が
シーズン初期、これからに期待

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by UncleTaku | 2018-03-25 20:22 | Fly Fishing

天川村アマゴ解禁日、当然のことながら釣り人が多い日なので遅めの出動です
年券を購入、川の様子を眺めながら世間話
管理釣り場並みの人出,C&R区間もプールにはそれぞれ数人のFFマンらしき人影
しばらく眺めていたけれど、我慢しきれず11時に釣り支度
水温が低く活性は低そう、プールのヒラキで一尾掛けたが解禁日のお決まり、カメラを車中に
『仕方がない、携帯で』ええ~!携帯も車中に忘れてきた
一旦引き返し、昼食後再出動
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今年の成魚放流のアマゴ、15cm~17cm位と例年より少々小ぶりだが鰭ののびた綺麗なアマゴが多いようだ
本日の大物
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ホウライマス
サイズはそこそこだが釣り味はワンサイズ小さめの野生アマゴより劣る
タニヒラタカゲロウっぽいカゲロウが一匹川面から飛び立のを見たが、そのほかはユスリカとオナシカワゲラを少量
午後4時過ぎには竿をたたみ終了
川の状況は昨年より少し砂が少なくなったくらいで、理想的な渓相にはまだまだの感じ
魚が体力を回復してくれるのを楽しみに、また後日

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by UncleTaku | 2018-03-12 20:41 | Fly Fishing