カテゴリ:Fly Fishing( 359 )

奈良県天川村、天ノ川アマゴ漁シーズン最終日
良い加減の曇り空
台風20及び21号の大増水の影響で、川底の形状が変化
底砂が下流へ運ばれ深さが多少変化に富むという、アマゴファンにとっては好転の兆し
ただ来年の解禁までとなると話は別ですが
しかし、産卵期を控え食欲に拍車のかかる時期にも関わらず、餌の流れ込みやすそうなエリアからは全く反応がない
流れが多少穏やかになった場所からはウグイさんが顔を出す
フッキングすればウグイ、またウグイ
恐らくここから出てもウグイだろうと思った場所から
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アマゴ
体長は20cmほどあるが、痩せていて随分頭でっかちに見える
その後もウグイ釣りが続き
場所を変えてやっと出たアマゴも痩せていた
秋雨前線やたて続く台風襲来で充分な餌を摂ることができなかったのか?
勢いのある者は大水を利用し別の流れに移動し、痩せっぽちがこのエリアに残ったのか?
来シーズンはどういう展開になるのか?
来期に期待をするしかないシーズン締め括りの釣行でした

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by UncleTaku | 2018-09-16 18:12 | Fly Fishing

21日の120mmを超える雨で水位が2m近く上がったそうで、川底が白く綺麗になった
苔がなくなったせいでアユの友釣りは今一の釣果らしい
川全体の流速が早く、早瀬は反応を得ることができず
早瀬のヒラキや平瀬、淵やプールのヒラキといった、春先狙い目のエリアが良好
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本日一番の良型(と言っても20cmですが)アマゴ
大きさの割には顔の尖った超流線形、エアロダイナミクスボディ
水生生物だからエアロとは言わんか(笑)
こんな顔付が他にもう一尾、尺サイズでしか観たことがない大人顔
曇天下と夕方の山影以外は釣りにならず、釣り時間合計4時間で6尾掛けて5尾
全てがアマゴとアマゴ日和、「今日はこのくらいで、良かろうカイ」
今夜はW杯、日本vsセネガル戦をTVで観戦、寝不足になるのは覚悟の上
2対2の引き分け、勝ち点1を分け合い、互いに勝ち得点4、失得点差プラス1でグループHの1,2位
次は28日のポーランド戦

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by UncleTaku | 2018-06-26 16:57 | Fly Fishing

いやぁ~朝から地震、久し振りに揺れました
話は昨日の釣行
土曜日と同様鮎釣り師は結構な人数、しかし想像通り夕方C&R区間にライズ狙いのF.F.マンは少なかった
天気は快晴、午前中は瀬の日影部分を探索
友釣りの糸に引っ掛からない手前でドリフトを中断したり、キャストのラインがあの高価で華奢なロッドに当たらないように、アユと鱒族の定位場所が似通っているので思うようには探れない(知り合いの鮎師は譲ってくれますが)
入れ替わり立ち代わり釣り師が竿を出すので水中はかなりナーバス
結果、全5時間釣りをして鱒族3尾とウグイ、オイカワ格1尾
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出てくる所もやや微妙、早い流れと逆転流のなかなかトレースし難いエリア
夏休みが始まると河童が現れC&R区間はますます釣り辛くなります
それまであと少し遊ばせて貰えるでしょうか・・・


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by UncleTaku | 2018-06-18 15:54 | Fly Fishing

雨の翌日は水位が上昇する、それを狙ったが朝寝坊
夕方だけでもと天川へ
昼前からなぜか晴天、山影に入った流れは鮎釣り師も引き上げるので思ったところに入れるはず
しかし土曜日、午後のC&R区間はライズ期待のフライマンが
そこへもってきて水温が17度台、期待した場所は無反応
深井淵の大岩を回り込む流れから
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ニジマス
期待外れの釣行
平日かいっそ日曜日の方が釣り歩きタイプには良いのかも

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by UncleTaku | 2018-06-10 17:39 | Fly Fishing

水量は先週釣行時にくらべると少し多いが、ほぼほぼ平水
水の色は相変わらず黄色味を帯びたクリアー
先週の釣況からドロッパー仕立て、日差しがあるので夕方3時頃から川面に落ちる山影を狙って行動開始
CV&R区間は天の川では中流域、日当たりの良い瀬は鮎釣り師が立ち込んでいる
この流域ではまだまだ水温が低く日影になるとアユの慣性が下がるので、山影に入った場所は空き家になる可能性が高い
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3時間弱で5尾ランディング
リードにカゲロウをイメージしたフライ、ドロッパーはアント
結果はリードで3尾、ドロッパーで2尾
ドロッパーシステムでのフライの役割が未だによく理解できていないが
誘いと喰わせという役割で考えた時、流速の違いで役割は入れ替わるように感じています
一般的な流速ではドロッパーが誘いでリードが喰わせ、早い流れでは逆の役割を果たす
あくまでも個人的な感覚に過ぎませんし、瀬とふちの流れ込みで異なる事もあるので確実な話でもありませんが


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by UncleTaku | 2018-06-02 17:46 | Fly Fishing

川の色がやや黄色味を帯びアユの川に変身したかの雰囲気
この一週間全く雨が降っていないのと急な気温上昇で珪藻類の成長が早くなったのかも
石の表面が心なしがヌルついて感じ、C&R区間しかわからないが、今日は良い雰囲気を感じさせない
バラシのあとランディングしたアマゴは
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水色を反映したような黄色いオリーブ色がかかっている
一日通して水生昆虫の成虫は姿を見せず
夕方、やっと掛けた一尾もあっけなくフックオフ
ボーズは免れたものの、完全な不完全燃焼で終了
次回からは鮎釣り師に悩ませられる季節になるのですね・・・

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by UncleTaku | 2018-05-27 22:51 | Fly Fishing

曇天と言っても薄曇り、もう少し日差しが薄いことを期待したのですが・・・
日中は全く鱒族の反応はなく、日が傾きはじめたら日中無反応だった同じ流れで
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ニジマス
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鰭や鰓蓋の形状から越年アマゴと思われますが
斑紋が不規則で数が多い個体
惨敗にはならなかったものの
ハッチもフォールもほぼ無く、ライズも確認できず
シーズンが一気に真夏にジャンプした雰囲気
釣行のタイミングだけだとは思いますが、異常な天候の影響もあるのでは

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by UncleTaku | 2018-05-19 17:54 | Fly Fishing

G.W.後半は雨の日が多く05/03に実施された追加放流の魚も散った事だろうし、連休からほぼ一週間、川の中も落ち着いたろうと二週間ぶりの釣行
ドピーカンの晴天で、夕方川面に山影が落ちるまでほぼほぼ河原の散歩状態
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結構速い瀬の流心部で果敢にアタックしてきたアマゴ
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鰭が大きく流石瀬に潜む魚という魚体
よく観ると鰓と鰓蓋の間にすき間
今年の成魚放流のアマゴ
状態の良い魚であれば成魚放流でも二か月ほどでこんな瀬に入って餌を摂るようになるんですね
解禁当初、一部の餌釣り師は「魚が小さい」とかなんとか文句を言っていたようですが
来年まで残っていてくれることを祈りながらリリース

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by UncleTaku | 2018-05-13 16:56 | Fly Fishing

アユの塊が大きいのは1m x 2mくらいの楕円形で、ガイドさんがいるのか緩い平瀬を一斉移動
水中の雰囲気が落ち着かないのか、アマゴはかなりナーバス
ゆっくりしたフッキングでもフックは口先
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もっとひどい時は先端に掛かって、きわどいランディング
アユが縄張りを持つまで暫くはこの状態が続くのでしょう
30年前には見かけなかった
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パーマークの多いアマゴ
地元の養殖業が衰退し、他河川の稚魚や成魚を放流し始めてからアマゴのボディデザインも多様化して
こんな派手好きさんも見られるように

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by UncleTaku | 2018-04-28 17:03 | Fly Fishing

稚アユ放流後に降った雨で放流場所からアユが散ったと言う監視員の話だが、緩い流れには各所にアユボールが見受けられる
平瀬の緩い部分にも入っているようで、ゴンと派手な魚信が伝わってくるがアマゴのそれとはまったく異種、しかし紛らわしい
水中の雰囲気が騒がしくなっているのか、アマゴもナーバスな感じで鉤掛が良くない
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夕方、川面に山影が落ち始め状況が少し改善したが終始落ち着きのない状況は続いた
安定するまで時間が掛かることは間違いないが、天候を見極めて釣行する事も大事な時期になってきました

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by UncleTaku | 2018-04-21 17:33 | Fly Fishing