先日、渓流がoffになって初めてのキャスティング・レッスン(10/20Blog)をしました。
レッスン・・・練習・・・若かりし頃(学生時代)練習は好きな方ではありませんでした、練習より本番派。
今も練習より本番が好きですが、結果の求め方が変ったのか?練習嫌いでもなくなりました。
Fly casting Lessonと言うと「練習」のイメージがあるかもしれませんが、実にこのFly Casting自体が面白いのです。
ロッドの先端からフライラインを8m~10mくらい出して、ラインが綺麗に一直線に着地(水)と言うような基礎練習では「Fly Castingが面白い」とは思えないのですが。
Castingは力やロッドを振る速さではなく、ロッドも曲げ方だと気付いた時の嬉しさ、「当たり前の事や」と思われるかも知れませんが、思うようにこの曲げをコントロールするのはなかなかの事です。
ラインのベリーが垂れ下がったキャストが、ベリーの垂れない真直ぐな(自分では分かり難い)キャストに。
そうなるとリーチキャストやカーブキャスト、スラックキャスト等々のトリックキャストも意外に簡単にできるようになり、ホールのテクニックも身に着くようになると次はロングディスタンス・・・
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「オイオイ、この程度の釣場に何がロングディスタンスじゃ」とおっしゃるかも知れません、確かに川でそんなに遠くを釣る機会は少ないでしょう、でもできる方が可能性は拡がります。
また日本のFly Fishingフィールドも、鮭釣りやその先の海にまでとドンドン拡がっています。
それより何よりこのFly Casting自体が楽しいのです。
まるで重力を無視したような色んなラインの軌跡、きっと虜になってしまいますよ。
練習中に遊ぶのは子供、練習すら遊びに変えてしまえるのが大人。
練習嫌いのアナタ、一度試されては?
来期の釣行時、何らかの効果があることを期待して!
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by UncleTaku | 2008-10-23 13:35 | Others