またも濁りが・・・7/1天川

先週は川迫ダムの増水に伴う緊急放水で白っぽい濁り
そして今回は
d0119443_15531091.jpg
茶色く笹濁り
画像は午後4時ごろの流れ
原因は深谷(川合で本流と合流する支流)の工事現場から雨で土が流れ出たため。
前日の昼間に降った40mm程の雨で土が流れ込み、川が茶色く染まったそうだ。
雨が止んで流れ込む量が少なくなったなめ笹濁りまで引いたがそれからが遅い、川底の石は土を被って茶色く見える。
平水時の10~20cm弱高めで本来なら濁りを伴うような増水量ではない、その異常さに魚(鱒族)が脅えて何処かに潜んでしまったのか魚影が非常に少ない。
虫の姿も朝から見かけず、セキレイやイワツバメも川原には寄って来ない。
代わりに普段は一日に一度目にするかしないかのカワセミが、5度も(別の場所で)川面近くを飛び渡る姿を見た。
当然反応は悪く、鉤を銜えて上がってくるのはウグイとオイカワ。
最大のオイカワは20cm弱(採寸はしてましぇん)、婚姻色が強く出てボディーは淡いブルーとピンク頭はブラック、曳きはアマゴのそれに引けをとらない。
一回り身体が大きければ釣の対象魚としては面白いのでは、と思うのは私だけでしょうか?
話がそれてしまいましたが、結果今期2度目の「撃沈」に終わりました。
漁協監視員に上流の状況を聞きましたが、川迫は布引谷の工事現場から出た濁りが入っているとの事です。
天川釣行は暫くの間まとまった雨の翌日より2日後くらいか、濁りの出にくい細い支流の方が良い様に思います。
ただ例年通り支流は釣人が多いので、難しい判断が要求されると思いますが(苦笑)
[PR]
by UncleTaku | 2009-07-02 17:04 | Fly Fishing