フライのテスト

の為(ホンマカイナ)、昨日はH.R.へ・・・
構想通り流速の遅い所でもフライは表層を漂い、プールの開きでアマゴ2尾get。
ただウィング材の性質上、フックとティペットとの結合部に角度が着くと水面に浮き上がり易い。
フックを結ぶ場合、ゆとりのあるフリーノットが必須です。

話は変わりますが先週の釣行時、知り合いのテンカラ釣師(地元の)と話をしていた折
「フライの人は(釣法に関わらないと思いますが)自分が狙った場所を釣るために、よう川の中にザバザバ入って行くな~。前(以前)に足元にも魚が居てるでと言うたら『魚が釣れる保証が何処にあります?』て言われたわ」と言う件(クダリ)があった。
そこでと言う訳ではありませんが、昨日こんな所で(赤い輪の範囲)
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川岸から3~4mくらい深さ3~40cmいわばスネくらい、全体の川幅は有に10mは超える。
そこから
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19cmのアマゴが鉤を銜えて出てきました。
「魚が小さい!」・・・まっ立派なアマゴとは言えませんが、足元(岸寄り)で魚が釣れる証です。
流れの本筋は画像左の突き出し岩より左側、しかも突き出し岩から約6m対岸寄りの流れの筋では、しばしば良いサイズの魚がライズします。
ライズを見ればついつい足を踏み入れそうな場所です、またそちらに気持ちも行ってしまうのが人情です。
しかし考えてみて下さい、川の水が繋がっている限り水のある場所に魚が絶対居ないと断言できる場所があるでしょうか?
目の前のライズを釣ろうと足を踏み入れた流れに魚が居たとすれば、当然追い払う事になりその魚がライズ場所に走ったら・・・狙ったライズを消してしまうかも知れません。
足元から探って行くのが釣りの基本だと思います、特に川の場合はB級やC級と言われるような場所でも近くにあれば探る必要があると思います。
貴方は、どう思われますか・・・・?
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by UncleTaku | 2009-05-07 18:33 | Fly Fishing