「四代目電子魚籠」襲名!

任侠伝では有りません(笑)
先代が「壊れた!」のでは無く、「家出」したのです(泣)
先月下旬にコートのポケットから、プイッと
3年余りの付き合いです、別に酷い仕打ちした覚えはありません・・・結構、扱いは荒かったかな?
止むを得ず後継の電子魚籠を購入、家族からは「次のを買ったら、フッと出て来たりして~」と言われつつ(笑)
最新モデルではなく昨年のモデルです(まだ年が明けて1ヶ月ですけどね、でも安いんです)。
っで、「四代目電子魚籠」です
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今回も使用都合上「防水タイプ」で先代の後継モデル、なんと言っても手持ちのメディアや予備バッテリーを使えるのが強み。
別に水中撮影をしたい訳ではありませんが、趣味の性質上水没の危機は・・・と言う事で。
先代との大きな違いは二代目と同じくスライド式のレンズカバー仕様、カバーはスイッチ兼用ですが先々代と違い別にPowerスイッチが設置されています、万が一に備えたのでしょうか?(先々代はこのカバースイッチ部が壊れて・・・)
背面は
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2.7インチモニター、0.2インチ(約5mm)大きいだけで随分大きく見えます、老眼には優しいかも。
先代ではモニター下に位置していた機能ボタンは行き場を失い十字ボタンの隙間に、果たして使い勝手は?
最近はコンデジにも感度調整機能が着いているんですね~、他にも色々と新しい機能が・・・果たして使いこなせるのやら(苦笑)




購入し操作方法を読んでいて、発見
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ストロボランプの右横の物、測光用かフォーカシング用の窓だと思っていたものが何と。
セルフタイマーランプ兼用ワンタッチライト、薄暗い中でのストロボ撮影で被写体をライティングしフォーカシングを助けるライト。
4月後半から始まる(私的に)イヴニングの釣。
釣上げた魚を撮影しようとカメラを構える頃には日のが落ちてしまいピントが上手く合わない、仕方なく手持ちのライトを被写体に向けて・・・カメラとライトを操作するには手は二本、一人では中々上手く行きませんねぇ。
ワンタッチ操作でカメラの向いた方向に同調してくれる、ありがたい仕掛け。
家で試してみた結果は良好、現場でも同様の働きをしてくれればですがフィッシャーマンには強い味方。
結果は後日・・・
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by UncleTaku | 2009-02-03 15:53 | Others