現地到着時、雨
そして本降り
正午過ぎ雨は上がり水位は到着時より10cm強上昇
その上、上流の川迫ダムの水位上昇でダム放流の放送
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瀬の良い流れからアマゴが顔を出すがどれも痩せている
釣行時間4時間半、水位が徐々に上がって川幅倍増
異様な増水で、魚の気配は消えました

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by UncleTaku | 2017-06-30 22:31 | Fly Fishing | Comments(0)

現地到着午前9時前
水位は回復してきたが、個人的にはもう10~20cm欲しいところ
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随分朱点の多いアマゴだが斑紋も腹部まで、体長は22cmあるが痩せている
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鉤掛が浅くバラシの多い1日ランディングするや否やフックが外れた、21cmこちらも野生体をしているが痩せている
夕方川虫を集める知り合いに虫の具合を聞いてみたが、浅瀬に居るヒラタ系の幼虫はかなりの量摂れたという
水位の低さ釣り人の多さが中流域CR区間近辺のアマゴをナーバスにしているのかもしれません
沖縄が梅雨明けし本州もこれから梅雨本番、水位が上がり安定することを期待して遠退きかけていた釣行意欲をもう一度振るい立て直しますか

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by UncleTaku | 2017-06-25 19:04 | Fly Fishing | Comments(0)

水位は低く私的良好レベルから40~50cm低い緩い流れ
やっとフライを銜えてくれたのは
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放流魚
淵の流れ込みを流し終えた緩い流れの中
他はウグイと
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このサイズの幼魚数尾
毎回思うのだが再生産の野生魚か?上流や支流に放流した発眼卵や稚魚が流れ下った言うところの放流魚なのか?
地元民は「本流で産卵はないだろう、谷から落ちたものだと思う」と言うがニジマスの野生魚がいる以上、可能性は否定できないと思う、嫌!あって欲しいと望む
話を釣行に戻して
夕方に数匹のカワゲラが産卵に戻ったりコカゲロウっぽい小型のカゲロウが数匹川面を舞ったが、何汚変化ももたらさなかった
こうなったら、雨乞いでもしますか( ´艸`)

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by UncleTaku | 2017-06-12 17:25 | Fly Fishing | Comments(0)

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