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ロッドの選び方・・・

いよいよ渓流は禁漁期に突入です、今シーズンは如何だったでしょうか?
フライキャスティングが上手く行かず、悩まれている初心者の方はいらっしゃいませんか?
キャスティングが身に着いていないと言うのが一番の原因ですが、お持ちのフライロッドにもその一因はありませんか?
いささか私の経験談と言う事になりますが
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同じ番手のロッドでもティップ・アクションからバット・アクションとロッドアクションに種類があり、その上反発力の強い(曲がり難い)から反発力の弱い(曲がり易い)ロッドと色んな個性が存在します
キャスティングのメカニクスを理解しテクニックが身に着いたベテランF.F.M.であれば、それらのロッドを用途に合わせて使いこなし、釣を楽しむ事が出来るのですが
そこにまで到達していないレベルのF.F.M.ではそう言うわけには行きません、まして初心者ともなれば尚更です

反発力の強いロッドを充分に曲げる事が出来れば、ラインにパワーとスピードを与えられ遠くへフライを届ける事が出来るのですが、そのテクニックが無いとロッドを上手く曲げる事すらできません
反発力の弱いロッドなら簡単に曲げる事は出来るのですが、ラインにパワーとスピードを与える事が出来ないばかりかライン軌道のコントロールが上手く行かず、トラブルが続出するという事に成りがちです
フライキャスティングを練習すればと言う事になるのですが、手にしているロッドがこの様に今は使いこなせ無いロッドであったとすれば、それすらやる気をなくしてしまう事になるやも知れません

初めて持つロッドこそ、適度な曲がりと反発力を持つロッドを選ぶ必要があると思います
ラインを通さずロッドを軽く振ってみて適度に曲がり反発力(≒張り)を感じるものであれば、アクションはミディアムからティップの間で好みの物良いでしょう

簡単に言うとフライキャスティングはラインの重さを利用してロッドを曲げ、ロッドに反発力を発生させてラインを弾き出させると言うものなのですが
キャスティング・テクニックが身に着いていない間は、ロッドを振る力や速度で「投げよう、飛ばそう」とするため上手くラインを伸ばせないものです
しかし適度な曲がりと反発力を示すロッドは、それでも何度かに一度くらいは綺麗にラインが伸びる経験をする事があります
そして、その経験の積み重ねがあってこそキャスティングのコツを掴む事が出来ると言うのもです、私がそうでした

ロッド選びで、もし分からなければ正直にショップに相談してみる事が一番だと思います
初めてフライロッドを握って、行き成り綺麗にキャストした人を今まで見た事はありません、恥ずかしがらずに相談してみる事をお勧めします
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by UncleTaku | 2010-09-30 14:53 | Fly Fishing | Comments(0)

寝過ごした!・・・

休日と言う事でアラームを午前5時にセットし直したのは良かったのですが、二度寝してしまい目覚めたのは5時25分
ストレッチだけはいつも通りに行なって6時過ぎにジョギング開始
ラン前の朝日スポット
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金曜日に想像していたより、太陽は南に居ます
ヒンヤリと少し肌寒い、個人的にはジョギングに最適な気温
ランニング終わりには上がった体温を適度にクーリングしてくれて気持ち良く、スポーツの秋を実感できました

今朝のジョギング
ラン:5.2km/31分、全行程:6.5km/42分

平均時速10km/h程のジョギングペースで走りきれ、息の上がりも3kmの時と大差ありません
このまま1時間走って速度を維持できるとは思えませんし、10kmを一気に走りきれる自信もまだありませんが、少し1時間ジョギングの姿が見えてきた様に思えました

1時間ジョギングに何時到達できるかは分かりませんが7km、8km、9km、10kmのコースの絵も出来上がり、体調をみてトライする予定です
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by UncleTaku | 2010-09-29 08:54 | Sports | Comments(0)

お待たせしました(笑)、では
ナチュラルドリフト(以後、N.D.と略します)を可能にするテクニック・・・
こうすれば間違いなくN.D.を演出できると言うテクニックはありません、ご期待に沿えず申し訳ありません m(_ _)m
前回も述べましたが、フライフィッシングに於いてN.D.を演出するのは究極の技ですから

偉大なる先輩方をはじめF.F.メンの多くが現在も尚、研究努力をしていますが極まってはいませんと言うか極める事が出来ないのかも知れません
何せ川には複雑な流れの筋が絡み合い、フライにはティペットからフライラインに至る糸が結び着けられているのですから
しかしその中で少しでもN.D.を演出しようと、トリックキャストと称される多種のプレゼンテーションキャストやロングティペットリーダー等と言う手法が生み出された訳です
そして、まだまだ新手法が生まれないとも限りません

ただこれ等の手法を駆使しようとしても、ロッドから放出されたラインからフライまでを意のままにコントロールする技術が無ければ叶いません
その技術とは、流れを読み取る技術、フライを狙った場所に思った通りのライン形状で置く技術、修正する技術等、練習と経験を積む事でしか手に入らない技術です

技術は習得するとしても餌生物のN.D.と言うものが漠然としているのでどうすれば良いのか分からない・・・確かにそうです、その意味では私にも分かりませんし言葉にするのは難しいと思います

そこで私の場合は
本物の水生昆虫やその他餌生物が流下する状況を紐付きのフライで100%模倣するのは無理がある、まして自力で飛べないフライでフラッタリングなど真似ようが無い
余程の条件が整わない限り1mも2mもドラッグの掛からないドリフトは不可能、一度の失敗が魚を脅えさせる可能性が高いと考え無理をしないと言う事で
魚から程遠くない上流側の魚が食べ易い流れの筋にフライを乗せ、魚が食べ易い様にドリフト出来るように考えてフライのプレゼンテーション・スポットを定め
立ち位置やプレゼンテーションするライン形状を頭の中でしイメージし、それを再現できるようにフライをプレゼンテーションする事を心掛けています
短い距離であれば、N.D.の再現性も高くなるからです

「魚が食べ易い」とはどう言う事?
彼等の捕食行動を考えてみましょう
エネルギー補給の為の捕食に、体力を消耗する泳ぎを強いられる場所に定位する事はまず無い
泳ぎに体力消耗少ない且つ餌の発見率の高い場所に定位し、体力を使わず近付き捕食する筈です
しかし流下物は流速の速い方に引き寄せられ易く、仕方なく流下の多い流れの近くで体力を温存できる場所に定位します
餌を発見すると流されながらそれに近付き捕食し、泳ぎ易い緩流部を利用して定位場所へ戻るを繰り返します
即ちそれが食べ易い場所であり食べ易い流れでもあり、本物の餌生物は水面であれ水中であれ泳がない限りその様に流下するのが自然だと考えています

多分この様に考えて経験を重ねると、フライで出来るN.D.はどう言う物かがその人成りに見えてくると思います

長い距離をドリフトしリーダーやティペットに発生したドラッグがフライに働き、魚の直前で別の流れの筋に滑って移動したら恐らく魚は諦めて戻るでしょう
それがN.D.失敗の要因だと思います
でも、それを見て「フライを見破った」と言ってる人、結構いますよ(笑)
フライを見破って引き返す魚は確かにいます、しかしそれはプールなどの平で緩い流れでの事ですよねっ
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by UncleTaku | 2010-09-27 16:51 | Fly Fishing | Comments(0)

朝焼けと月

昨日の続きかと思われたかも知れませんね
申し訳ありません、今回は恒例Sportsネタです

午前5時半、日の出はまだですが景色や路面を充分確認できる明るさ
空に雲は無くヒンヤリと肌寒い、それでもランニング終了時は汗だくになって仕舞いました
校区の小学校は運動会なんでしょう、通用門付近は開門待ちの人だかりが出来ています
未だ5時半過ぎですよ、ビックリしました、熱心ですね~(笑)

今朝のジョギング
ラン:3km/16分(終盤)、全体:4.2km/27分

今日も目標の3km/17分をクリアー、今のところ17分はかなりハードです、いずれこれが普通と言える日が来るのでしょうか?

5時50分過ぎの朝日スポット、東の空
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明るさの違いで太陽が上がる位置を想像する事が出来ます、右木立の辺りでしょう
随分と南に傾きました
季節は秋です、スポーツの秋!
西の空へと振り向くと
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まだ高い位置に月、満月から少し下側が欠け始ています
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by UncleTaku | 2010-09-26 13:42 | Sports | Comments(0)

「重要性シリーズ」を作ろうかな?・・・(笑)

ナチュラルドリフトとは
natural:自然[天然]の、自然界の、生れ付きの・・・etc
drift:流れ、漂流、成り行き任せ・・・etc
自然の流れ、自然の漂流、自然の成り行き任せ、自然界の流れ・・・生れ付きの成り行き任せ(プッ)
まぁ~「自然な状態で漂い流れるが如く」と言う事なんでしょう
同意語として良く扱われる、ドラッグフリーは
drag:引く、引っ張る、引きずる・・・etc
free:自由な、自主的な、・・・のない、・・・を免れた・・・etc
この場合は「引きずられない」もしくは「引きずりを免れた」があてはまるのでしょう
前者は「流れ方」で状態、後者は「流し方」で技法
同意語として扱われるのは、個人的に違うような気がします

話はナチュラルドリフトに戻して
鱒族の餌生物が自然な状態で漂い流れされるのは、必ずしも流れのままとは限りません
例えばフラッタリング、これを意図的に演出するのは非常に難しい事ですが、こんな経験をした事もあります
バイビジブル、今はあまり使われていないように思いますが、と言うか聞かなくなりましたが試験管タワシの様に毛むくじゃらのハイフロート・パターンです
あるいはハイフロート状態のE.H.C.を穏やかな流れのプールで流していると、それを見つけた鱒がフライに近付き観察を始める
次の瞬間、風でフライが水面を転げる、「駄目か!」と思ったら転がったフライに鱒が襲い掛かった
貴方もそんな経験はありませんか?
これはドラッグとは言えませんが、微妙なドラッグが掛かった瞬間に似たような状態で魚を釣上げた経験もあります、
このフライの動きを魚がフラッタリングだと捉えていたとしたら、これもナチュラルドリフトと言っても良いのでは無いでしょうか
また僅かなドラッグがラインに掛かっている為にフライがレーンの流速よりやや遅く流れ、魚がそれを銜える
本物のカゲロウが水面の流速よりやや遅く流れ下るのはよく見かけますし、わざとフライをこの状態に流すと言う事をする人もいます
ドラッグは魚がフライと餌生物を見分ける要因になると言われますし、現実にフライを観察するかのように共に流れ下る鱒がドラッグが掛かった瞬間にプイッと帰って行った経験は数知れずですね
ドラッグにも「良いドラッグ」と「悪いドラッグ」があると言う事なんでしょうか?
多分魚が餌だと判断するような微妙なドラッグは「良いドラッグ」でナチュラルドリフトの範囲なのでしょうが、それを意図的に再現するのは随分と高等なテクニックが必要な事は間違い無いでしょう
では良くないドラッグとはどんなモノなのでしょう?
例えば、ある程度流速のあるドライフライに持って来いの流れでフィーディングレーンに乗せたフライにドラッグが掛かりレーンを外れたとします、狙いを定めて水面に浮き上がった魚の目の前に来るはずのフライが他所へ行けば魚は失敗したと思い元の位置に戻ってしまいます
余程の条件が整わない限り、流れを横切ってまで餌を摂ろうとする魚はいないでしょう
彼等は本能的に無駄な労力を払わず、餌をより安全に摂ろうとするからです

このようにフライを自然な状態で漂うように流し魚の捕食エリアに送り届け、銜えさせる為のナチュラルドリフトを演出する技術は重要で且つ究極と言えるのでは無いでしょうか
では、どうすれば・・・(それは次回・・・果して答はあるのか?:笑)
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by UncleTaku | 2010-09-25 18:38 | Fly Fishing | Comments(0)

水曜日の朝と比べると、「寒い」の言葉があてはまるくらい涼しい朝です
先日の5.2kmランニングの上がりタイムが1分ほど早かったのと、3km/18分台の走りに慣れてしまったのでランニングのピッチを少し上げてみました

今朝のジョギング
ラン:3km/17分(丁度)、全行程:4.2km/27分

従来より1分30秒ほどタイムが縮みましたが、ランニング終了時は息が上がってました
次回からこのタイムを念頭に置いて3kmコースにトライして行こうと思います
若かりし頃の3km/15分以内も夢ではないかも・・・夢でしょう、多分 ^^;

ランニング終了後の朝日スポット
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時刻は午前5時30分
朝日が拝めるとすれば、この辺り
日の出時刻ではあるが、雲が多いせいか下の方に朝焼けっぽい色があるだけで太陽の居場所は感じられない

昨年の11月にイヴニングライズの時間まで集中力を切らせ無い体力を着けようと始めたジョギング
その効果は、充分有り!
イヴニングライズどころか、帰りのドライブも殆ど眠気知らずで済みました

この暑過ぎ永過ぎの夏も無事乗り越えられましたし、この分だと本格的な夏バテも起こさずに行けそうですねっ
ジョギングをライフスタイルに取り入れる事を真剣に考えてみましょ、適度な有酸素運動は痴呆症防止の効果もある様だし(先日TVでやってました)
痴呆症は、未だ早いか・・・(爆)
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by UncleTaku | 2010-09-24 13:42 | Sports | Comments(0)

このブログ内で、「フライキャスティングはフライフィッシングの重要な要素だ」と何度も書いたように思います
特に川のフライフィッシングにおいて、ベリーの下らないラインでフライをプレゼンテーションする事は特に重要です

お分かりだとは思いますが、フライラインのベリーが下らないとはどう言う事か簡単に説明します
ご存知の通り、フライラインをキャストするとラインが描いたループが転がりながら直進していきます
そのループからロッドのトップガイドまでの間のラインが、途中で垂れ下がってしまっている状態を「ベリーの下った」即ち「お腹の出っ張った」と言います
このベリーの下った状態のキャスティングはトリックキャストの様なテクニックにも大きな影響を及ぼしますが、肝心のナチュラルドリフトを阻害する大きな要素になります
ナチュラルドリフトとは、自然界の川で釣の対象とする魚が捕食する餌生物が流れるが如く、自然にフライを流す事で重要なテクニックです

ではドライフライを例に挙げて、ベリーの下ったラインがナチュラルドリフトを阻害する事を簡単にお話します
渓流の釣り上がりで多用するアップストリームキャスト、上流側にフライを投げる事です
この場合ベリーに下がりの無いラインでフライを水面目掛けてストレートラインでキャストをすると、ループが転がりフライラインからリーダーそしてティペットへ
そして先端のフライに転がる力が伝わり、フライがターンオーバーして着水
続いてティペット、リーダー、フライラインと着水していきます
フライは着水と同時に釣人側へと流されますので、遅れて着水するティペットからフライラインに弛み(スラック)が発生し
例え流れる速さが異なる為にフライまでの間にやがてテンションが発生するとしても、その弛みが伸びるまではフライは流れのままに流れます
しかしベリーの下ったラインをキャストするとフライラインから着水する事になり、フライラインが流される事でテンションが掛かり
リーダー、ティペット、フライの順に着水、フライは着水した時点で引っ張られ、流より速くあるいは横切るように流れてしまいます

これはクロス(流を横切る)方向にキャストしても同様の事が起こります
それならダウン(下流側)方向なら良いかと言いますと、さにあらず
ダウン方向へストレートラインをキャストしたのではフライが自然に流れず、着水後直ちに止まったり横切るように流れます
一般に下流側へキャストする場合は意図的にラインからフライの間に弛みを入れるように、言うところのトリックキャストをします
しかしラインから順に着水すると、その弛みもフライが着水するまでに減少あるいは無くなってしまい、トリックキャストも役立たなく成ります

正しいキャスティングが出来ている場合のライン意働く運動の力はループ部だけに作用しますが、ベリーの下る様なキャストでは下ったベリーの各所に運動の力が分散して掛かり、ラインの落下も早く成ります
又その分散した力がトリックキャストの際に災いし、思ったように形作れなかったり目標を外れたりして上手く行かない原因にもなります
そしてロングキャストをした場合は運動の力が分散した分落下が早くなるだけで無く、直進力が低下し尚更ラインがヘナヘナと落下してしまいます

このようにフライフィッシングにおいてキャスティングが大きなファクターを占めているのですが、その重要性を認めようとしない人が意外に多いように思います
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by UncleTaku | 2010-09-23 18:02 | Fly Fishing | Comments(0)

1週間振りのジョギングです
出発時間を30分ほど遅くしました
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ランニング前の朝日スポット、日の出時間10分前の東の空
足元も明るく走り易いのですが、少し気温は高め、かと言って暑い訳ではありません

今朝のジョギング
ラン:5.2km/32分、全行程:6.5km/45分

禁漁期に入り、休みの水曜日は5kmコース
目標は1時間ランニングですが、5kmを何度かこなして少しづつ距離を伸ばすつもりです

やっとランニングで、耳掛けタイプのイヤホンを試す事ができました
耳から外れる事無く快適です、音楽を楽しみながら走れたので精神的な疲労感は少なくて済みます
距離を伸ばした時に同様の効果が得られるのか、これも楽しみです
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by UncleTaku | 2010-09-22 21:24 | Sports | Comments(0)

技術ですから・・・

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画像は2008/08/27午前10時過ぎに天川本流で釣上げたアマゴ、綺麗な良いアマゴですが、本文とは何の関係もありません(笑)

昨日、関東方面から遊びに来られたと言うお方と話をしておりました
渓流のフライフィッシングに手を出したのは20年くらい前だが餌やルアーもやっており、真剣にフライフィッシングに取り組んだのが3年前との事
友達が昨年頃よりフライフィッシングを始めたのだが、追い越されそうだと言う
釣行回数を尋ねると月1~2回程度、と言う事は解禁期間が平均約7ヶ月くらいだから年間12~3回
その友人には師匠の様な人がいて、ほぼ毎週釣行しているらしい
どう考えても、その友人の方がフライフィッシングでの釣行回数が上回っていますよね

どんな釣でも釣の腕は技術ですから、試行錯誤し経験した回数が多い方が上手くなるのは当然の理屈です
他の釣法で経験があろうが本やビデオで学習しようが、その釣で実釣経験を積まないと技術は身に着かない事は言うまでもありません
キャスティングやタイイングも同様で「上手くならない」「上手く行かない」と言う人ほど、練習されていない人が多いものです

フライフィッシングはそんなに難しい釣ではありません、ただキャスティングが出来ないと釣に成りませんし、キャスティングが出来てもドリフトの方法が身に着かないとこれまた上手く釣れません
しかしそれ等は練習や経験を積めばその分だけ確実に上達します、上達すれば次第に良い魚が釣れるようになって行きます
上達するのに時間は必要です、やはり技術ですから即席で身に着く物ではありません
しかし、練習し努力した効果は如実に現れるものです

フライフィッシングは敷居の高い釣だと一般に思われがちですが、練習すれば上達し且つレベル毎に楽しめる釣です
もし、憧れてはいるが迷っていると言うのであれば、思い切って今直ぐ飛び込んでみると言うのは如何・・・
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by UncleTaku | 2010-09-21 16:45 | Fly Fishing | Comments(0)

お別れ・・・

私的な話で申し訳ありません

昨日、ある人とお別れをしてきました
その人とはもう20年近く前になると思いますが、フライフィッシングを通して知り合った私にとって先輩であり師でもある人物
テクニックを教えるのでは無くヒントを与えてくれ、自分で自分なりのスタイルを作っていく楽しさを、私は教えていただきました
好奇心が強く色んな事にチャレンジし、「職人になりたい」と子供の様に目を輝かせるオジサンでもあり
個人的に理想的人物、頼れる兄貴的存在でもありました
安らかに、お休み下さい


SP:
日曜日にジョギングを休んでしまいましたが、この事を良い訳にするつもりはありません
一旦やると決めた限りは続けます、目標を達成し自身のライフスタイルにするつもりですから
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by UncleTaku | 2010-09-20 14:15 | Others | Comments(0)

フライフィッシング・ランニング・自然・日常、おじさんの好奇心と色眼鏡ブログ