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先週の釣行時、クモの巣にかかったダンを見つけました
サイズは#16位の大して大きくないカゲロウなんですが、翅まで黄色く目立つ存在なのでウェットフライにアレンジしてみました
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黄色一色のモノトーン

水生昆虫ファイルⅡ(刈田敏三著、釣人社発行)の写真とコラボ
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羽化期は4月下旬から6月上旬と書かれていますが、今年は水温の上がりも少し遅れているし、我H.R.では従来から6月一杯まで見掛る事が多いので使うチャンスはまだあると思います
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by UncleTaku | 2010-05-31 16:50 | Fly Tying

雲一つ無い快晴・・・

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日向は丁度良いくらいだが、日陰はヒンヤリ
半袖Tシャツでは少し寒いかな?とは思いつつ・・・でも走れが汗が出てきます

今朝のジョギング
ラン:3km/17分、全行程:27分

今日も空気が乾燥しているのか汗ビッショリとはならず、それとも汗のかき方が上手くできるようになたのかも?


こちら
植木鉢に植えられた、我が家のブルーベリー
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かなりの実が付いています、色着く頃には鳥との収穫競争になるのかな~(笑)
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by UncleTaku | 2010-05-30 12:31 | Sports

ウェットフライ・フィッシングは水中の釣で、ライズを釣るには不向きと言うイメージがあると思います
確かにドライフライのそれに比べると決して得意とは言えないでしょう、しかし全く歯が立たない訳では有りませんし、条件次第では有利になることさえあるように思います

此処からは私家流、流行の言い方をすれば「オレ流」ライズの狙い方のお話です

一般的にウェットフライ・フィッシングは、フライを水中に打ち込んでフライ、リーダー&ティペット、フライラインそしてロッドの位置を整えてからドリフトして釣っていくのが基本的な動作だと思います
上流側からライズ目掛けてその動作をしても形が整うまで多少時間が掛かり流速が速ければ大した問題にもならないかも知れませんが、遅ければライズの主が定位している層より下へフライが潜ってしまい無視される事に成りかねません
しかもライズを発見し易いのはその様な、やや遅い流れの中と言う事が多いのでライズをウェットフライで狙っても・・・となってしまい易いのです
以前、私もそう思っていました
確かにウェットフライフィッシングの解説書には「ライズを釣るには、直接ライズを狙う」と言うような事が記されている物もあったのですが、その段階ではよく理解できていなかったのです

それでもドライフライフィッシング出身者としてライズを釣ると言う事は捨て難く、色々試行錯誤を繰り返し「直接ライズを狙う」と言うのはこの事か思えるようになったのが「ライズ直撃」と書いた方法です
それはライズリングに直接フライを打ち込むのでは無く、ドライフライ同様にライズの上流側30~60cmの同レーンにフライを打ち込む方法なのです

流れの中で定位しライズを繰り返す魚を観察していると、大抵の場合水面のライズ位置より上流側の水面下数10cmに定位して餌の流下を待っています
餌を見付けると泳ぐのでは無く流されるまま浮上し餌を銜え、流されながら水中に潜り、ある層にまで潜ったら元の位置まで泳ぎ戻るを繰り返しています(例外もある)
その深さは流れの速さによっても異なるとは思いますが、ライズした真下に居る事は稀でしょうし、そこまで危機感の無い魚を見た事は今まで殆どありません

即ちライズポイントにフライを打ち込んでも彼等の後方になり捕食行動を起こさせる事が出来ません、当然流速によりフライを打ち込む位置も変えなければならない事は言うまでもありませんが
ドライフライのそれと全く変わりはありません、違いがあるのは打ち込み後直ちにメンディングなどのテクニックでウェットフライとしてのナチュラルドリフトを演出する事でしょう
上手く行けばメンディングの直後、魚が水面に背中を出してフライに襲い掛かるシーンを目撃する事が出来ると思います
リードフライだけで釣をしている場合はドライフライと同様で良いのですが、ドロッパーシステムを駆使している場合はドロッパーとリードの間隔を少し短めにつめ(間隔は流速によって異なる)、ドロッパーをレーンに打ち込む方が良いでしょう
恐らく解説書に書かれているのはこの事ではないかと、今は思っています

あくまでも、これは私家流で絶対ではない事を再度付け加えておきます、悪しからず(笑)

追記:
背鰭から尾鰭までを水面に出してライズを繰り返す魚が、稀に居ます
またこのようなライズにドライフライを打ち込んでも反応が得られず諦めるしかない事が多いのですが、この様なライズにライズ直撃の方法がマッチする事が多く、ドライフライよりライズに有利になると言うのはこの時なのです
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by UncleTaku | 2010-05-29 17:19 | Fly Fishing

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まるで日本海側の冬の空です
偶然に鳥が一羽 画角内に収まりました、鷺でしょうか?単独です
一寸ヒンヤリ、気温は11~12度くらいでしょうか
半袖Tシャツでは寒いのでロンTでジョギングです

今朝のジョギング
ラン:3km/17分、全行程:27分

気温が低いせいか汗の量が少ない、それとも乾燥してるのかな?抵抗が少ないからタイムか少し縮んだ、な~んて言ったりして・・・空気の抵抗が云々するほど速いわけ無いか(爆)

芝生の中に
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白く小さい清楚な花
漢方薬にも用いられるドクダミの花です
葉は薬になるし、花は可愛いし、「ドクダミ」と言う名前は何か気の毒なような・・・
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by UncleTaku | 2010-05-28 13:27 | Sports

日~月曜日降り続いた雨で1m程増水し泥濁りになった川も、濁りはとれ水位も30~40cm高いくらいになり見た目は絶好調
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しか~し!・・・
魚に元気はありません
上から覗くと、緩い流れや岩裏に揺れる魚影は見えても、流心付近や水面近くで餌を摂る様な動きを見せるものはいません
水面へ飛び出した鮎が作る飛沫や波紋につい目が奪われるが、夕方まで本物のライズを目にする事はは殆どありませんでした
午前中はフライへのアタックは全く無く、昼過ぎに虹鱒を1尾フッキングしたのですが、我フリーノットの悪い癖が出てジャンプでティペットがフックのアイからすっぽ抜け(泣)
瞬間『下手すると今日は・・・ボ?』の言葉が脳裏を通り過ぎた気がしました

夕方になって、やっと対岸の緩い流れで頭と背中を見せた1度のライズを発見しウェットフライを直撃
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メタボとは程遠いアマゴをランディング
ウェットフライでライズ直撃と言うとよく勘違いされますが、ライズリングを直撃する訳ではありません・・・詳しくはまた後日(あくまでも私の場合ですが)

その後立て続けにと行けば素晴らしいのですが日暮れ直前にもう1尾アマゴを加えて終了、何れも春の釣のように穏やかな流れの中でした
気温もそうですが魚の行動も1ヶ月半ほど逆行したような状況で、且つナーバスさは解消されていません

それもこれも異常気象のせいなのか?・・・異常気象なのか否かも私にはよく分かりませんけど(笑)
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by UncleTaku | 2010-05-27 15:41 | Fly Fishing

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只今、天川です
少し肌寒い感じの曇天、川の水位は南日裏で30〜40cmほど高いでしょうか
川通しでは、辛いところもあるかも知れません
濁りも無いので、後は風
今のところ微風ですが、今後どうなりますやら(笑)
では支度します
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by UncleTaku | 2010-05-26 08:35 | Fly Fishing

30分早く・・・

ジョギング開始
これから暑くなって行くので、今までよりも早く始める方が少しでも涼しいかと・・・
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午前6時30分の空です
一ヶ月前の7時頃と大差ないと言うか、むしろ明るい
この時点の東の空は
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太陽がかなり高いです、液晶モニターでは分からなかったのですが偶然に鳥が一羽写り込んでいます
霞が少し掛かっていますね~、湿度が高いのかな~

今朝のジョギング
ラン:3km/18分、全行程:28分

やはり湿度が高いようですね、涼しいのに汗が流れます

早朝は涼しくて何をするにも良いです、散歩の人が多いのはそのせいでしょうか?
少しずつ早寝早起きの習慣を身に着けないと、寝不足に悩まされそうです(ファ~ァ)
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by UncleTaku | 2010-05-25 13:47 | Sports

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皆さんは、どうされてます?
毎回、数回釣行したら、シーズンが終わったら、全くした事が無いと色々な方が居られるでしょうね。

私は毎回派です、と言っても
釣行から帰るとリールをケースから取り出しそのままラインを乾燥させます、リールから引き出して乾かすのが良いのでしょうが場所を取るのでリールに巻いたまま(良い子の皆さ~ん、真似してはいけませんよ~・・笑)5日間ほど乾燥させます(解けばもっと早い筈)

乾燥したラインを全てリールから引き出し、先ずは巻き癖取り
両手と足を使ってラインに強いテンションを掛けユックリと緩めるを繰り返し、ラインの端から端までの癖を取り同時に傷みをチェックします

次にティッシュペーパーで汚れを拭き取り、そのついでに指の感触で更に細かく傷みをチェックします

そしてラインドレッシングをフェルトやスポンジに少量取りライン全体に薄く塗り拡げ、その後1日以上乾燥させ(リールに巻き込んだ状態でも大差ありません)作業完了です

個人的な感想ですが釣行前日に塗布したのと塗布後1日以上乾燥させたのでは、コーティングの持ちが違うように思います
クルマのワックス掛けの様に乾燥後に空拭きをして余分を拭き取った方が良いのでしょうが、そこまでは面倒なので・・・滅多にしません
あまり汚れが酷い様ならラインを水で洗浄した方が良いのでしょうが、毎回メンテしていればこの程度で充分だと個人的には思っています

ライン・メンテナンスが面倒だと仰る方も居られますが、するとしないでは釣の快適さは違ってきます
この方法だと殆ど放置ですから作業所要時間も10~15分程度で終わります、お試し下さい
丁寧な方からしてみれば「手抜きだな~」と思われるでしょうね(笑)
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by UncleTaku | 2010-05-24 14:43 | Fly Fishing

夜中から雨が・・・

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降り続いています
と言う事で今日のジョギングは中止
気象予報によると、近畿地方ではこの雨は明日の午前中まで続き、夕方に掛けて雨脚が強くなるそうです
前線の通過に伴ない風が強く、雷雨になるところもあるとの事
休日とは言えこの天候で川へ釣に出掛けられている人は少ないとは思いますが、もし出掛けられているのでしたら十二分な注意を払い安全を心掛けて下さい
この様な天候では増水の危険性どころか増水は必至です、くれぐれも無理無茶はしないで下さい
命懸けの武勇伝をつくる勇気よりも、安全に中止し引き上げる勇気の方が必要です


ここからは川に誰も居ないと言う前提のお話です

ゴールデンウィーク以降、我H.R.の鱒達(特にアマゴ)は非常にナーバスになってしまっています
水曜日から木曜日に掛けての雨で一時60cm位の水位上昇(場所にも因るでしょう)があったようですが、雰囲気は変わっていないでしょう
この雨で、多少石が転ぶ程度の水が出て川の雰囲気を一掃してくれないかと個人的には思います、勿論何の被害も出ない範囲で・・・都合が良過ぎるかな?(笑)

よく大きな増水があると「魚が流されたのでは無いか?」と言う話を耳にする事がありますが、鉄砲水でも出ない無い限りその様な事は無いと私は思います
確かに増水する事で底石が動かされ流れの形が変わり、「川が変わった」と言われます
その事で、魚の着き場が変わっり前とは違うと言う経験はよくしますが、川の流れが無くならない限りその場から魚が居なくなったと言う記憶はありません
彼等魚達は、本能的に流されない安全な場所に身を隠し難を逃れるのでは無いでしょうか?
(昔、『魚は石を飲み込み身体を重くして流されないようにする』等と言う実しやかな話を聞いた事がありますが、腹一杯に石を飲み込んだ魚を釣った事も見た事もありません)
非難している間は当然ろくに餌も取れずにいる筈なので、増水が治まり始めた頃に「良く釣れた」とか「大物を釣った」と言う話があるのでは?と思います
もし魚達が増水で下流へ流されるほどドジな存在なら、長い歴史を経て陸封された渓魚が誕生する筈が無いとは思いませんか?(笑)

さ~、この雨でどう変わるのかな~・・・(ワクワク)
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by UncleTaku | 2010-05-23 14:13 | Others

フライは
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アブドメンはグースバイオット、ソラックスはダビングファー
全体的な色合いがクリームっぽい様にも見えるのでイマージャーとして食ったのか?羽化間なしの実際のダンはもっとクリーム色に近かったのでサンクン・スピナーとして食ったのか?どちらとも言い難い
で、もっとスピナーっぽい色合いの
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先日の様に虫の姿が確認出来ない状況下では、どちらも使う気にはなりませんでした
今夜から天気が崩れ、明日は大雨の可能性もあるようなので、次回釣行は水位が個人的な理想に近付いているかも知れません(多すぎたり?・・・泣)
過去の経験では、水位が低い時よりやや多い方が飛び交う虫の数が多かったように思います
運もあるので次回がそのタイミングか否かは、当日でないとどうなるかは分かりませんが(笑)
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by UncleTaku | 2010-05-22 19:42 | Fly Tying

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