大晦日

あと3時間ほどで2010年になります。
今年1年お付き合いいただきまして、ありがとう御座います。
今月後半は出来るだけ毎日投稿してみました、やはりネタを見つけることは大変なことでした。
しかし毎日何かに関心を持ち、見つめる事は大切な事ではないかと思うようにもなりました。
毎日は無理かもしれませんが、来年も感性を磨くつもりで出来るだけ多く投稿しようと思っています。
来年もお付き合いの程、宜しく お願い致します。
では、皆様 良いお歳をお迎え下さい。
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by UncleTaku | 2009-12-31 21:10 | Others

今年のジョギング納め

本日、本年最後のジョギング
先週と同じようなペースで同じ距離を
ペースメーカーが居ないのでチョイ・ハイペース、5kmを約40分
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此処はコースの折り返し、駅前のスクランブル交差点
信号に引っ掛り、足が止まった合間に撮影
さて、半分終了・・・
呼吸があまり荒くならずにラン終了、余裕とは言えないまでも走る事に身体が馴染みつつある感触
さて、走り初めはいつにしようか?
明日は、いよいよ大晦日
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by UncleTaku | 2009-12-30 14:16 | Sports

今日は年内の商いおさめ。
皆さんは、もうお休みですか?それとも・・・

昨日 I さんが顔を出すなり「練習すればするほど、何が何だか?・・・混乱してきました・・・」
勿論キャスティングの事なんですが
10年以上のフライ暦を持つ人がキャスレに参加しようと思うのは、自分のキャスティングに何らかの疑問や問題を抱えているに他ありません。
そしてまた、そう言う人は細かな癖と言うかエラーを色々抱えてしまっている事が多いものです。
かく言う私もそうでした、イヤ?未だにそうなのかも知れません。
大きなエラーは意外に修正し易かったりするのですが、細かなエラーの方が修正し難く時間が掛かってしまう事が多いように思います。
細かなエラーを抱えていると言う人はまた、複数箇所に同様のエラーが潜んでいる可能性も大きく
一点を修正していると別のエラーが影響して思ったほど良くならない、「あぁでもない、こうでもない」と悩んでいるうちに何が何だか分からなくなってしまう事もあります。
結果を気にせず(と言っても無理かも知れませんが)先ず一つのエラーを確実に修正しましょう、そうすれば次の何かが見えて来るでしょう。
小野訓氏も著書に「いかなる優れたタックルや理論、それにハードな練習よりも謙虚さこそがキャスティング上達の秘訣である」と記されています。
あれこれ悩み始めたら一掃のこと、基本に戻って一からやり直してみるのも良いかも知れませんね。
私は、それで随分良くなった経験があります。
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by UncleTaku | 2009-12-29 15:43 | Fly Casting

スピード

昨日、Nさんが来店されました。
話をしている間に、話題がキャスティングの話になり
「この前、T君と二人でキャスティングの自主トレしててんけどな。 同じバンブーロッドを互いに振ってたら俺の方が良う飛んで、T君が首傾げてたわ。」
「違いは何処にあると思う?」
「T君は一生懸命にロッド振るもんやから、ピュッピュッ風切音してた。 オレはTakuさんに風切音させたらアカンて言うわれてたやろ、そやからこんな感じかな?」
と、ゆっくりとした速度で腕を動かして見せてくれた。
「オォ~ッ分かって来たね~、飛ばそうと思うほど飛ばんと言う事が(笑)」


そうなんです
遠くへラインを飛ばそうと思うあまり、「これでもかっ!」くらいの勢いでロッドをビュンビュンと振る人。
「ロッドは速く振ったから曲がると言う物ではないから、ティップの動きを腕がリードしていく様にゆっくりとスムーズに加速して行く方が良いですよ」とアドバイスしても、真剣になればなるほどスウィング・スピードが上がってしまうタイプ。
別に珍しくはありません、キャスティングか上手く行かないと言う人の殆どがそうなってしまっています。
上手な人のキャスティングを一度じっくり観察してみて下さい、意外なほどゆっくりと且つ力強くスウィングしてロッドを充分に曲げている事に気付く筈です。
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by UncleTaku | 2009-12-28 16:23 | Fly Casting

伝える事は難しい・・・

Fly Fisher 2月号に、良い(個人的に)特集が掲載されてました
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色んなインストラクターが個人的に或いはスクールなどの経験を元に、「もう一歩を超える」為のヒントを解説されてます。
「フムフム、なるほど・・・」しかし、今納得している自分が持っているイメージと同じイメージで解説者は話してるのだろうか?と言う疑問が・・・(音が天邪鬼だから?)
前にも触れた事があると思いますが。
入門当初に熟読した筈の解説書を何年も経ち経験をシコタマ積んでから再読したら、その頃は気付きもしなかった大事な事が書かれているのを発見した言う話。
同じ解説でも技量や経験値が異なる事で読み落しや勘違いは無いのだろうか?同じ記事を読んでも個々違うイメージを持つ可能性があるのでは?
自分自身の経験でも、同じ事を伝えているにも関わらず理解する人しない人、挙句の果てには勘違いしてしまう人までも出てくる事がありました・・・話下手なんでしょうね(笑)
一つの事を多くの人に同じ理解を得るように伝えるのは、結構難しい事だと思います。
しかし、それを上手くやれる人っていますよね~
羨ましい事です、そうなりたい(希望)
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by UncleTaku | 2009-12-27 14:48 | Fly Casting

年末年始のお知らせ

ホームページには既に掲載してありますが、年末年始の営業は次の通りです。

年内営業は12/29(火曜日)まで
年始は1/4(月曜日)から営業いたします。

12/30(火曜日)~1/3(日曜日)は休ませていただきます

ご不便をお掛けしますが、宜しくお願いいたします
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by UncleTaku | 2009-12-26 13:07 | Information

Merry Christmas

今日は、クリスマス
そして、全国元日配達の郵政年賀ハガキ受付最終日
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昨夜に作成し、今朝郵便局の受付箱に入れてきました・・・セーフ(汗)

近距離の場合は28日頃まで大丈夫みたいですけど(笑)
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by UncleTaku | 2009-12-25 14:20 | 季節

今日はChristmas Eve

皆様、良きクリスマスを
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by UncleTaku | 2009-12-24 13:01 | 季節

結構スグレモノ

「運動不足解消に、付き合ってあげるわ」と、今日は娘がジョギングに同行です。
と言っても彼女は走る訳では無く、先日来つかむ事のできない基準速度の6km/hでウォーキング。
最初の1kmは速度を覚えてもらう為に一緒にウォーミングアップのウォーキング10分、その後はその速度に合わせてスロージョギング。
しかし普段からウォーキングしなれていない為かジョギングにつられて速度が上がるらしく、「私にとっては競歩や」と言ってました。
いつもの5kmを今日は43分、6km/hよりは少し速いペースですが会話ができる速度で走ると息も上がらず、随分楽に走りきれる事がよく分かりました。
この速度なら毎日でもできそうに思いますが、時間をつくる事ができるのか?毎日なら30分位でも良いのでしょうけど、今日のところは今後の課題にしておきます。
付き合ってくれた娘に感謝です!

前回から寒さ防止の為に使っているのは
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軍手
寒さを防ぐだけでは無く、顔の汗も拭けてタオル不用
実用的で結構スグレモノです(笑)
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by UncleTaku | 2009-12-23 13:27 | Sports

一昨日行ったキャスレの時の事です。
Iさんは昨年からウェットフライフィッシングを始められたフライ暦10年以上のベテランなんですが、キャスティングが自己流(独学)なのでと参加されています。
ウェットフライフィッシングはピックアップ&レイダウンを多用するので「ピックアップ&レイダウンはキャスティングの基礎にもなるし、ウェットには必要なテクニックやから、10mくらいのラインはキャストできるようにした方が良いよ」と自由練習時間にアドバイスさせてもらいました。
一生懸命ピックアップ&レイダウンを練習されていたのですが風が強い事も有りあまり上手く出来ません、本人曰く「キャスティング練習と言えば殆ど遠投練習ばかりしてたんであんまり上手く行きません、基本が出来てないんですね~」と嘆いておられました。
いいえ、これはIさんに限った事ではありません。
「独学で」と言っても教本を片手に基礎から練習した人から実用書や雑誌に簡単に記されたものだけで覚えた人も、そしてそのどちらの方も「キャスティングは独学でして・・・」と仰いますが。
何れにしてもフライキャスティングは独学では中々難しい物です、自分のキャスティングを自分で見る事が容易には出来ないですから。
私自身も最初は先輩(友人ですが)に手解きを受けたとは言うものの実際には殆ど教本片手の独学で10数年、どうしてもあるレベルから進歩せず当時開催されていたCasting Schoolに6度通い詳しく見てもらい、School外でも指導してもらったと言う経緯があります。
そしてもう一つ、上手く出来ない人の多くは恐らくフライキャスティングの理論と言うか、なぜあの軽いフライを目的地に届ける事が出来るのかを理解していないのではないでしょうか?
これは「フライキャスティング・マニュアル(小野訓氏著、山と渓谷社発行)」の第1章の巻頭に記された言葉です
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そして「The Essence of Flycasting(メル・クリーガー著、つり人社発行)」の第1章が「The Mechanics of Flycasting」、どちらも「どうして、あの軽量なフライを目的地に届ける事が出来るのか・・・」から始まります。
「技術は理論(理屈)より実践やで!」と言う声もありますが、これだけは理解しておかないと実践だけで上達は難しいのではないでしょうか?・・・
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by UncleTaku | 2009-12-22 15:36 | Fly Casting

フライフィッシング・ランニング・自然・日常、おじさんの好奇心と色眼鏡ブログ