距離は?・・・っと

先週のジョギングで2kmとした走行区間だが、通勤ウォーキングを利用して本当に2kmはあるのか確認
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ウォーキングを始めた切っ掛けは、今から17~8年前。
健康診断で高脂血症、言うところの中性脂肪が高い生活習慣病予備軍と診断された事に端を発する。
当時、自動車通勤をしており運動らしい運動は皆目・・・強いて言うならシーズン中の川原歩きくらい?
急にジョギングと言うのも長続きしないだろうと、毎朝1時間エキササイズウォークをする事に。
エキササイズウォークは理想速度が約7~8km/hで心拍数を120~140(正確には覚えていない)に上げて維持する事だった様に思う。
地図で距離を測り7km強のコースを探し出して、1時間で歩く事を目標にスタート。
1週間ほどで7km/hの目標に到達、それから翌年の診断まで雨天以外毎日続けて生活習慣病予備軍を脱出。
その後毎日はキツイので週1回6km/hで2時間前後、約10~12kmの2コースを決めて歩き運動不足を解消していた、お陰で歩く速度感はかなり正確・・・でも走る速度感は・・・(苦笑)。
現在の通勤ウォーキングも毎日約3.5kmを35分弱で歩いているので平均速度は6km/h、即ち10分歩けば1kmと言う事になります。
本日の結果は要時間22分、約2,200m・・・数度試してみないと正確とは言えませんが2km以上ある事は間違いないでしょう。
明日も雨が降らない限り再度測定してみます、ジョギングの方は当面週1回先週と同じ様に1kmウォーク:2kmランの繰り返しを続けて行くつもり。
ジョギングの目標は5kmまたは30分連続ラン、続けるためには進行状況をブログにUPする方が良いかな?・・・
足枷(アシカセ)に(笑)
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by UncleTaku | 2009-11-30 17:20 | Sports | Comments(0)

そ~か!・・・

実は木曜日、筋肉痛でした
大腿四頭筋と言う筋肉が・・・階段を下る度に痛みを感じるのです。
ウォーキングで使う筋肉とジョギングで使う筋肉が違うからなんでしょうね、まだ身体が慣れてない。
ただウォーキングは「癒しのスポーツ」とも言われるようで毎朝のウォーキングで持病の腰痛も薄らぐのですが、今回は脚の筋肉痛も和らいで昨日から痛みを感じなくなりました。
ジョギング中はまだ考え事をする余裕はありませんが、長年続けているウォーキングは余裕で考え事にふける時間帯が多々あります。
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先週のキャス・レ以来、多くの人がバックキャストでリストを開き過ぎるため『それを防ぐ方法はあるのか?』とよく考えるのです。
原因としては恐らく、『投げよう!』『飛ばそう!』と言う意識が高いために知らず知らずリストを開いてロッドを振り過ぎてしまうのでしょう。
「そう言えば自分もそうだったな~・・・何故その意識がなくなったのか?・・・その答えは・・・一つ・・・どうすれば理解してもらえる??」考えれば考えるほど堂々巡り。
しかしウォーキング中だと、どう言う訳か色んな策や考え方が浮かんできます。
その中で一つのキャスティングが・・・「これなら見た目で分かるし、説明し易い!」・・・「先ず意識を変える事で修正できるかも・・・」

次回のキャス・レを・・・お楽しみに!
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by UncleTaku | 2009-11-28 14:42 | Fly Casting | Comments(0)

おNew

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先々週に購入したジョギング用のシューズ。
Shopの店員さんの「初めてならショック吸収性の良いタイプの方が関節に掛かる着地衝撃が和らぐので・・・」と言うアドバイスで。
先週は家事所用で実施できず、昨日デビュー。
今回は、1kmウォーキング:2kmジョギング:1kmウォーキング:2kmジョギング:1kmウォーキングを連続で流す事が出来た。
2kmを10数分で走ったので初期目標の「連続10分は走れる様に」は達成、前回より速度を落とした積りだがまだ何処かに無理があるのか?(それとも根性か?)
兎に角初期目標に届いたので、体が慣れて楽になるまでこのペースを維持してみようかと思います。

所用で出掛けた夕方、たまたま書店の近くを通りかかったので道草。
書棚から取り出した「初めてのランニング」と言う本に目を通すと「着地は踵ではなく足裏全体で、踵から着地するとペースが速くなり易い・・・走るペースは笑顔で会話が出来る程度、1km7~8分を目安・・・貴方が30分ウォーキング出来るのであれば30分走れる筈、出来ないのはペースが速いからです」
なるほどポタポタ走りをお勧めなんですね、そして最後に「体力や健康維持のためのランニングは距離を意識して早く走る事より、どれだけの時間走り続けられたか時間を意識する様に・・・」(フムフム)
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by UncleTaku | 2009-11-26 13:05 | Sports | Comments(3)

コゲラ

時々、本ブログに登場するコゲラ
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キツツキ目:キツツキ科:アカゲラ属:コゲラ、日本では最小の啄木鳥(キツツキ)で亜寒帯針葉樹林から亜熱帯照葉樹林と広範囲に生息する。
頭上で「コッコッコッコッコッコッ・・・・」文字では表現しきれない程忙しいドラミング、先週は高い梢で見つけたが今日は地上5mくらい、シメシメとカメラを向ける。
スズメくらいの大きさなので、我がコンデジでは此れが限界。
ピンはややあまいが、頭部はドラミング中の為完全にブレてます。
クマゲラ、アカゲラ、アオゲラ、ノグチゲラと、啄木鳥類の和名に「ゲラ」と着くのは何故?
関西弁で「ゲラ」とは「笑い上戸」の事、鳴き声が笑い声に似ているのは確かカワセミの筈?
以前に、自宅近くに営巣していた時に聞いた声は「キーィ、キーィ」と言う感じだったが?
多くの啄木鳥は緯度の高い地域に生息する鳥やから、関西弁の名前は当て嵌まらんわな~(笑)
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by UncleTaku | 2009-11-24 13:30 | 鳥類 | Comments(2)

どのように・・・・・?

前回のキャス・レで殆どの人にバックキャストでリストの開き過ぎ、所謂ロッドの倒れこみと言う共通の問題点を発見したと書きました。
その現象は個々で大小はあるのですが、確実に飛距離やループ形状に影響を及ぼしています。
人間のやる事だからパーフェクトは有り得ないとは思うが、せめて許容の範囲に収まるように改善する方法は無いのか・・・と
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確かこの2冊共発行間無しに購入した覚えはあるのですが、1994年9月と1995年11月発行の初版本。
フライロッドを握って10数年ほど経った頃、余程キャスティングの何かで悩んでいたのか?・・・
購入の理由は覚えていない・・・この頃渓流のフライフィッシングに燃えてはいたがキャスティングに真剣に取り組んでいたと言う記憶は無い。
ただ自分の場合は、静岡の友人にフライキャスティングの手解きを受け、薦められるがまま沢田賢一郎氏の本(画像には無い)を教本に練習し始めて以来、リストの開き過ぎに悩んだ覚えが無い。
・・・だから上手く説明できないのか?
何処かに何かヒントは無いか?これら3冊をまた読み直してみますか。
今までに何度読み返した本だろう?その度新たに何かの発見があると言うのも何とも不思議だが??(苦笑)
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by UncleTaku | 2009-11-23 14:46 | Fly Casting | Comments(0)

Last Chance Cripple

Ren'e HarropのLast Chance Crippleに私家的アレンジを加えて、シロハラコカゲロウのカラーに
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TMC100BL #16 にタイイングしたのですが
4年前にタイイング用に作った○眼鏡を掛けているのに何故かスッキリとは見えない、色の薄いハックルファイバーや淡色スレッドの繊維は特に。
久々のせい?・・・その日の体調にも左右されるしな~?・・・
まさか!!・・・また、○眼が進んだのか???
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by UncleTaku | 2009-11-21 14:07 | Fly Tying | Comments(0)

Crow・・・カラス

最も知能が発達した鳥類と言われ、クルミを路上に置いて車に引かせて殻を割るところを目撃したと言うような逸話を持つ鳥。
太陽や神の使いとして神話に登場したり、随分昔になるがヘッケルとジャッケルと言う名の悪戯ガラスとして短編アニメの主人公になったり、歌に歌われたりと人間にとって身近な存在。
近年は人里近くどころか都会に住み着き生ゴミをあさって散らかし迷惑者扱いされるほど身近過ぎる鳥で、見かけない日は殆ど無い。
日本の留鳥でハシボソカラスとハシブトカラスと言う全身真っ黒な2種が総称して「カラス」と呼ばれていて、これらは英語で「Crow」と呼ばれる部類に属する種らしい、クロウのウィングクイルと言うのはウェットをされる方には馴染み深いのでは無いでしょうか?
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で、画像は「ハシボソカラス」
別に羽が欲しくてでは無い(ネンノタメ)、目の前の鉄道軌道(レール)沿いにある配線溝の上を右往左往、忙しく歩き回るのでツイツイ見てしまったまでである。
珍しい鳥では無いので今日まで繁々と眺めた事は無かったが、ヨクヨク見ると結構愛嬌がある、そして時には鳥としての精悍さが際立つポーズをする。
「ヘ~ッ、カラスってカッコエエ鳥やってんな~」
そう思って見ていたら何故かカメラを向けていた、しかしなかなかジッとしてくれず・・・腕悪いな~オレ!
題名「カラスの散歩」(汗)・・・止まってくれ~ ^^;
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by UncleTaku | 2009-11-19 15:43 | 鳥類 | Comments(2)

11/15 Casting Lesson

4m/sくらいの風が止む間無く吹き続ける中、キャスティング・レッスンです。
気温も15度程度の曇り空、参加の皆さんお疲れ様でした。
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初心者から10年選手と経験も力量も異なるメンバーですが、オフのトレーニングと言う事でショートレンジからミドルレンジの基礎的なキャスティングに前半1時間、後半の1時間はそれぞれ自分の目標に沿ったキャスティングと言うスケジュールで実施。
時間配分は状況に応じて変更するとしても、今回の方法はなかなか良いのではないかと感じました。
それぞれ自分で掲げているいる課題は異なるのですが、多くの人が抱えている問題点に共通点が見られました。
それはリストの開閉とタイミング、特にバックキャストでリストを開きすぎる傾向が強いのです。
リストの開閉に関しては以前にこのブログでも述べましたが、リストを最大に開いたとしても掌の中心と腕の中心が直線になる、手首に何の傾きもない状態まで。
ところがバックキャストでストップさせたリストが、それよりも親指側もしくはやや手の甲よりに傾いてしまうのです。
熟練者がストップ後ドリフトを加えた為ロッドがやや倒れ込むと言うのを見掛けると思いますが、それとは違うのです、しかもシッカリと止まり切れていないのです。

一度試してみて下さい。
ペンや短い棒をロッドのように握ってリストを固定し、ペンや棒の先端を反対の手で握った手の親指側に押してみてください。
リストを閉じた状態から掌と腕の中心線が直線になるくらいまでは、かなりシッカリと固定されて感じませんか?
それを過ぎて親指側へリストが傾き始めると、固定されているはずのリストに弾力を感じるようになると思うのですが、如何です?

バックキャスト時ラインを投げようと思うあまりにリストを開き過ぎ、確実なストップが出来ずオープンループが後方に、綺麗なループと違い落下が早いでラインが伸びるのを待てず(待たず)に次に移っていく。
そのためフォワードキャストでロッドの曲がりが不足し、今度はフォワードでもロッドを振りすぎてしまうと言う悪循環に陥ってしまっているのです。
動きのタイミングもそうですがリスト開閉のコントロールも言葉や理屈で分かっていても、意識して練習しフォームが定着するまで気を抜くと直ぐに崩れてしまうものなので、少し時間を掛けて練習する事が必要です。

次回は12/20を予定しています。

PS:
明日(11/17)は仕入先の新製品説明会に出席するため、営業時間を午後3時開始とさせていただきます。
ご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願いいたします。
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by UncleTaku | 2009-11-16 14:41 | Fly Casting | Comments(2)

ユキムシ

が、飛んでました
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正式には、カメムシ目:ヨコバイ亜目:アブラムシ科:ワタムシの仲間
この種はトドノネオオワタムシの名を持っているようです。
体長4~5mm、白い綿のような、雪のような分泌物を身にまとっています。
フワフワと粉雪が舞うように飛び、多いと雪が舞っているのと勘違いする事もあるので「ユキムシ」とも呼ばれているらしいです。
雪国ではそのユキムシを見ると1週間ほどで雪が舞い始めるとも言われているようで、ある意味ロマンチックなイメージの虫です。

実態は園芸家が害虫として扱うアブラムシの仲間で、その一部が繁殖と移動の為に翅を得て飛べるようになった終齢個体なんですって・・・
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by UncleTaku | 2009-11-10 13:36 | 昆虫 | Comments(2)

無知がなせる業

ここ数日、靴を履くと踵の感触に少し違和感があった。
それで大きな支障があると言う訳では無いが、何か落ち着かない。
トレッキング・シューズの靴底を見ると
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踵の外側が物凄く磨り減っている。
3週間前にブラシを掛けた時は内側のような筋模様が辛うじて残っていたのに、跡形も無くウォーキングではあまり磨り減らない様な高い位置が一気に・・・穴まで・・・
最近の運動靴・・・今はスポーツシューズと言う方が良いのかな?
昔のズック靴を総称して運動靴と呼んでいた時代とは異なり、各種スポーツの為に機能が特化された製品になっているのですね。
話題としては知っていた心算でしたが・・・
ランニングとウォーキングでは接地や蹴り出し位置も少し違うのでしょうし、強度を持たせる部分やゴム質も当然異なるのでしょう。
たった2回、しかも合わせて5km程をジョギングレベル以下で走った程度で・・・恐らくウォーキングのデーターを集計して一般的に強度が不要とされる部分を、間違った使い方この場合はジョギングしてしまったが為に損傷してしまったのでしょう。
充分な知識も無いのに『多分、こう言う風にも使えるだろう』と勝手な思い込みで使用、挙句の果てに損傷・破損してしまう事ありませんか?
こう言うのを「無知がなせる業」って言うんでしょうね・・・反省!
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by UncleTaku | 2009-11-08 13:30 | Sports | Comments(0)

フライフィッシング・ランニング・自然・日常、おじさんの好奇心と色眼鏡ブログ