07/29 出撃せず

申し訳ありません、昨日の釣行話をご期待の方には(居ないかも知れませんが:笑)この場を持ってお詫び申し上げます、昨日は出撃しませんでした。
実は・・・1週間ほど前から左耳に多少の違和感を覚え(それでも出撃しておりましたが:爆)、その後日々徐々に聞こえ難くなりだしたのです。
そして火曜日(07/28)の昼頃から時折軽い痛みを感じ始め、昨日出撃の為に早朝目を覚ました時には少し症状が悪化している様子。
無理して出撃しても釣に集中できないだろうと、早々に諦め耳鼻咽喉科へ行くことにしました。
我が住居近くには耳鼻咽喉科の医院が少なく(歯科医院は徒歩5分圏内に3ヶ所もある)、待合患者数が多いので有名な医院(技術が良いとの評判も)へ・・・
覚悟を決めてgo~!到着時既に治療待ち数が38人、待ち時間は2時間(余裕でH.R.に到着する)そして治療時間10分弱・・・
軽い外耳炎を起こしており治療としては外耳内の老廃物除去と消毒、それだけで左耳の聞こえ方は改善、多少の違和感は残るものの原因が分かって安堵。
昨夜の就寝時間まではやや痛みを感じる時もありましたが、今朝起きればスッキリ!
完治と言うわけではありません、医師曰く「これで大丈夫だとは思いますが、違和感が続くようなら再診しましょう」との事、後は自然治癒を祈るだけです(時間が勿体無い、本当に!)
感覚器官の異常は精神的にも行動的にも負担になります、そして舐めて掛かると怖い病気であったり、突発性難聴などと言う病気は手当てが遅れると聴力を失う可能性もあるらしいです。
皆さんもご注意下さい。
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by UncleTaku | 2009-07-30 15:44 | Others

魚の居場所

昨日、川の何処を釣る?魚は何処で餌を摂る?フライは何処を流す?など、鱒を釣るには何処を狙うかと言う話で盛り上がりました。
対岸の際の流れ・・・ヤナギの陰・・・岩の下流側・・・岩の上流側・・・開き・・・色んな場所が出てきます。
しかしそんな場所を全てを狙っていたのでは時間が掛かり過ぎますし、水位や流速などの条件によっても状況が異なります。
ではどんな場所に釣れる(可能性のある)魚が居るのでしょうか?
もし自分が魚だったら川のどんな場所に居るかと考えてみれば少しは理解できるかも知れません、『そんな事しなくても大抵は本に書いてあるよ』・・・確かにそうです。
しかし筆者が考えている状況と同じ状況を読者が共有している事は少ないと思います、経験の差で同じ図や写真を見ていても感じ方が異なる事が多いのではないでしょうか。
話を元に戻して、もし自分が魚ならどんな場所・・・
先ず眠るのなら?
魚がどのように眠るのか分かりませんが、眠ると言う事は脳と体を休める事でしょうから、流れが緩やかで突然の増水でも影響が少ない深場。
尚且つ外敵から見つかり難く身を隠せる障害物が近くにある、そして水が新鮮である場所。
くつろぐのなら?
適度な広さがあり快適な温度で、ゆったりと動く事ができ水通しの良い場所。
餌を摂るなら?
餌が多く流れ集まってくる場所で余裕を持ってその物を確認でき、外敵(鳥や獣や釣人)から見付かり難く且つ餌を待つ間の体力消耗を少なくできる場所。
これらはあくまでも私的に考える居場所で、これ以外は無いと言う訳ではありません。
しかし穏やかな流れの中層に魚が居るのに、その魚にどんなフライを投じても無視されたとか。
あるいは早瀬の沈み石の上辺りで魚が出たとか、瀬の開きや淵尻とか落ち込みの開きなどで魚を掛けた言う経験はされていると思うので決して外れていないのでは・・・
個人的にはくつろいでいる魚にフライを投げない(出来心でと言う場合はありますが)、ライズが見当たらない場合は餌が流入し易い流れの筋で居付く条件が整っていそうな場所を基準にフライを投入するなどしています。
ベテランの渓流釣師(F.F.M.を含む)からは「当たり前や」と言われそうな事ですが(笑)
水温や気象、流下餌生物の季節による変化や魚の生息数など絶えず条件が異なりますので100%的中すると言う事はありませんし、相手も生き物ですからまさかの場所に居て驚く事もありますが、ドライ/ウェットを問わず狙いの基準にしています。
不思議な事に、先行者が有ってもその場が竿抜け(狙わなかった場所)になっていたりして、良いサイズ魚を手にした経験が幾度と無くあります(速い流れは特に)。
どうですか?一度『自分が魚なら・・・』と魚の立場で考えた上で川を見て攻めてみるというのは・・・
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by UncleTaku | 2009-07-27 17:45 | Fly Fishing

07/22 天川、日食の釣行

昨日の皆既日食を見るためにトカラ列島の悪石島や南海洋上クルーズなどへ出掛けられた方も多くおられたようで、皆既日食はご覧になれましたか?
小生、そんな日食の日に天川へ
前に話題に上げた『海の釣は潮の干満の差が大きい大潮の方が良いが川にもそれが当て嵌まるのか?』を確かめるには絶好の日、なぜなら日食は太陽と月が同じ方向に位置し地球に対して一直線に並ぶからこそおきる現象、そう完全な大潮の日だからです。
近畿圏で観測できるのは部分日食、とは言え太陽の80%が月に遮られる、ほぼその直線の下に位置するようなもの。
「もし動物の行動が重力に左右され、海の魚の活性が上がるのは潮流のせいでは無く重力変化の影響だとすれば、川の魚にも影響があり大潮は魚の活性が良いと言う所に繋がる」と仮設するならば、絶好のチャンスそれを確かめにイザ出陣。
少ないデーターで結論を導き出すのは無理ですが、海の魚が大潮の時活性が高いのはやっぱり潮流の変化が大きく海水の流れが良くなるからでは無いのでしょうか。
昨日の天川は全体的に魚の活性が低い状態だったように思います。
先ず天候は曇り、空は分厚い雲に覆われ太陽の存在位置も分からないくらい、当然この時期鱒族にとっては活動しやすい条件の一つは準備されました。
まして日食で暗くなればイヴニングが2度ある計算になります、そこへ持ってきて大潮。
さて日食のクライマックスは11時過ぎ、9時半を回った頃から少しずつ空の明るさが落ち始めました、ところが肝心の11時を過ぎても空の明るさは精々本降りの雨が降っている時と大差ない、夕方くらいの明るさがあります。
虫も出てこなければライズも、それどころか魚の姿も見えずこの時期の昼間と何ら変わりはありません。
唯一違いがあったのは日食が終わって1時間位した頃、プールを散歩でもするかのようにゆったりと中層を泳ぐ鱒を発見。
普通、こう言う魚はドライであれウェットであれフライを送り込んでも反応を示さない事は経験で知っていた心算です。
しかし魚があまりにも見えないので遊び心から結んであったウェットフライをその魚に送り込んだ、フライが魚の近くに到達した頃それは身をくねらせた。
煽ったロッドに重みが掛かりやがてそれはランディングネットの中に
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真に呆けたニジマスです。
しかしこれ以外の魚はライズを見つけても近付くと消えてしまったり、流れに着いているのにフライに反応しなかったり、基本的に目に付く魚が少なかったりと一日を通して活性の上がる時間はありませんでした。
鮎の友釣師も「魚が見えん、数も少ないし追いも悪い、さっぱりや」とぼやいていました。
やる気の無い(活性の低い)魚を時々目にするので魚が少ないとは思いませんが、やる気のある魚は少ないと言えるでしょう。
よく経験するのは下流部のダムから放水または送水量が多い時は魚の活性が高く、止めるが量を抑えている場合は活性が低い事。
最近放水量を調整して量を抑えている事が多いようなので、その影響が出ているのではないかと個人的に思っています。
本流でもC&R区間よりは、ダムの影響の少ない上流部へ行く方が良いのかも知れません(笑)
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by UncleTaku | 2009-07-23 19:26 | Fly Fishing

高野山

昨日、家の所用で高野山へ行ってまいりました。
真言宗の開祖である弘法大師(空海)が布教・修行の場として開き、現在では宗派を超えた霊場として有名なその場所
麓を越えて彼方此方ウロウロと遊び呆けているのに生まれて此の方一度も訪れた事のない不信心者が、程遠くない場所に住まいながら初めてこの地に足を踏み入れました m ( _ _ ) m
故に、詳しい知識は微塵も持ち合わせていません  ^^;
所用を済ませ『では、お大師様にご挨拶を』と御廟のある奥の院へ
参道に入って歩を進めると
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高野山町石なるものが
何でも弘法大師がこの地を訪れる登山者の為にと九度山の慈尊院から奥の院まで、216町の間1町毎に卒塔婆(ソトバ)を立てられた、それを後世に石の道標に建て替えたものだそうです。
歴史を物語っていると言うか、彫り込まれた文字の角が風化で削れまともに字が読めません(知識欠如の問題も)
道を進むにつれ色んな墓標が・・・大岡越前守・・・武田信玄・・・徳川吉宗・・・石田光成・・・明智光秀・・・まだまだ千姫だの織田信長、ほんまかいな?
そんな中に
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へぇ~・・・何でも有りやな~

やがて目標地点・・・この奥の建物が
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奥の院
この建物の裏手に弘法大師の御廟があるのだそうです
立て看板に「この先は弘法大師に敬意を払い、タバコの喫煙、写真撮影、飲酒等は禁止です」と書かれていたので画像はここまで
当然、お参りしてまいりました
後で知ったのですが、参道入り口から奥の院までの間に七不思議と言う物があるのだそうです
気が着いたのは「みろく石」と言う物
小さな社のに片腕が入る小窓が開いており、中に掌より大きい扁平な石(漬物石のような)があり、それをたかさ30cm(一尺)くらい上段に乗せる(当然片手で)というものです
人が並んでいたので気付きましたし、気付いた以上は参加してまいりました、お調子者です(笑)
数回トライして右手1回左手1回成功(パチパチパチ)、力ではなく要領ですね
周りに居た見知らぬ人や外国からの観光客とも、たった一つの話題で盛り上がり仲良くなれました
霊場ではありますが言葉の壁を越えて心を通わせる、ある意味心が癒される地でもあるような気がします
またチャンスがあれば、今度は多少知識を持って訪れてみたいな・・・と思っております
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by UncleTaku | 2009-07-20 16:06 | Others

07/15天川へ

朝は上流部のK川へ
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こんな所から入渓
上を見上げれば
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夏の空
そうそう、前に漁協監視員のⅠさんから聞いた知識を一つ
天気の良い日は奥の山がこのように見えますが、この山が妙に近くに見えるときはその付近に雨が降っているそうです。
今居る場所では降ってなくても上流では程度は分からなくても間違いなく降っているので、川の水が増えてくる可能性が高いから要注意と言う事です。
話しは戻して、K川の水生昆虫の羽化の中心はトンボへ
カワトンボ、シオカラトンボ、アキアカネそして
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オニヤンマ

本流へ降りてイヴニング狙い
川の中では鮎の友釣師
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『オイオイッ、何処まで入ってるねん』
前に「最近のフライフィッシャーは・・・」と言う話を聞かされたが、友釣師も選に漏れずやな~、友釣りは川の中に入るのは当たり前、でもそこまで入って釣れる訳無いやろ。
川が山陰に入るまで、久々の逆U字やL字プレゼンテーションのメンテナンスをして時間をつぶす。
ティペットを完全にターンさせないように所謂ロングティペットにするのだが、短いとターンオーバーし易く長すぎると投射精度が落ちる。
結論、自分が多用する標的から10数m離れてキャストするスタイルでは今のところティペットの長さは4'~5'以内。
以前は標的までの距離がもう少し(いや、かなり)近かったのでティペットはもっと長くても何とかなったのだが、今の距離ではそんなに長くすると狙った流れに乗せるのが難しい。
それでも現在ドライフライ使用時多用する長さより1'ないし2'長い、ロングティペットと言えども私の場合はこんなもんなんです、でもナテュラルドリフトできる長さは格段に長くなります。
釣の詳細はH.P.をご覧有れ、まぁ「ボ」でしたけど(笑)
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by UncleTaku | 2009-07-16 19:14 | Fly Fishing

潮汐と釣果

何度か「明日は大潮やから川も良いんと違う?」と聞かれた経験があります。
海の場合は潮の干満が流れをもたらすが川は年中流れがあるし潮の動きは関係ないだろうと思い「まさか、そんな関係は無いのと違います?」と答えた様な気がします。
しかし満月や新月のときは太陽と月の引力で人間を含む動物も精神的影響を多少受ける可能性があると言う話を耳にする事もあり、潮の干満も太陽と月の位置関係で起こるのでひょっとしてと妙に気になってきました。
調べる手段が無いので、自分の数年間の釣行記録と潮汐表との照らし合わせをしてみた。
インターネットと言うのは便利な物で(今さら言うな!)、過去の潮汐表で日毎の状況を知る事が出来るのですから。
照らし合わせるデーターが自分の釣果なのでこれが一番当てになりませんが、近年3年間をトライしてみました。
結果
大潮で数釣りの日や小潮で撃沈の日がありますが、大潮で貧釣や撃沈はたまた小潮で大物と言う事もあります。
全く関係ないとは言い切れないでしょうが、川の場合は潮の干満よりも渓魚が実際に住んでいる川の水量や温度の方が大きく影響するのではないでしょうか。
ダム放水の影響で流れの速度が変化するような場所で、流れが止水に近いくらい緩い時よりも適度な速度(30cm/毎秒くらい)から早目の方が魚の活性が高い経験をよくしますよね。
これは太陽と月の力と言うよりダムの力と言う方が正解ですし、増水後の荒食いや渇水時のナーバスになっている様子を見る限り天空よりも天候の影響の方が大きいのでは無いでしょうか。
あくまでこれは個人的な見解で、学術的な裏付は全くありません(笑)
因みに、明日は小潮です・・・
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by UncleTaku | 2009-07-14 17:25 | Fly Fishing

テレストリアル

先日の釣行で、ふと・・・こんなフライをタイイングしてみました
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『な~んや、この前のピーコックのテレストリアルと替わらんやん』
と思われるかも知れません
まぁ~ピーコックを使ったアントウェットと言ったところでしょか
先日のように飛び回る水生昆虫も無く、水面での反応が悪く(雨のせいもありましたが)、流心でのアタックも無い、イワナが岸際の浅瀬に居て唯一反応を示すと言った状況。
手前の浅瀬なら軽いウェットフライをアップに投げドライフライのように釣っても良いのですが、流心を挟んだ対岸の浅瀬となると流れをトレースするのも一苦労です。
そこでハックルをファイバーの張りがあるコックネック、しかも水をしっかり抱くようにとバーチカルに巻きつけて、いわゆるドラッグヘッジを稼ごうと考えた訳です。
上手く行くか否かは、使ってみないと分かりません。
しかしフライタイイングに限らず、こう言う試行錯誤がフライフィッシングを楽しくさせてくれるんですね~
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by UncleTaku | 2009-07-13 16:13 | Fly Tying

午前中風が強くなかったので上流K川へ
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心配した濁りも薄く水量も申し分なし。
が、しかし!
ある筈の流心でのアマゴのアタックが無い・・・全く・・・予定してたのに(泣)
脇の浅瀬から
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イワナ
一つをバラシて(多分小さかった)2つ目をget
漁協から昔聞いた話では、この川はかれこれ30年くらい前からイワナは放流していない筈、まして近年は皆無。
魚体や鰭はバランス良く綺麗だが鰓蓋が少々未発達なところが気になる(養殖魚?)、この鰭の大きさは養殖魚では無さそうだ。
自然界でもこういう事が有り得るのか?

話し替わって
前日(07/07七夕)の明け方から午前中に降った雨で本流では濁りが出て水位も1m程高くなったらしいのですが、その水がこんな悪戯をしていきました
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岩の上に直径25cm程の流木が・・・あまりにも上手く乗っけられてます。
流されてきた流木が、偶然水面ぎりぎりに出ていた岩の天辺に乗っかったらしいのです・・・20数年川遊びをしてきましたが・・・『誰か冗談で乗せたんと違うん?』と言いたくなります。
そんな暇人も居ないでしょうけど(笑)
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by UncleTaku | 2009-07-09 18:28 | Fly Fishing

夏と言えば・・・

今日、今年初めて蝉(クマゼミ)の声を聞きました。
梅雨明けはまだですが、虫にとってはもう季節は夏なんですね~
夏と言えば
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アントパターン・・・ではなく、ピーコック。
ハールの緑色・・・水に濡れると赤紫の光を放つ黒っぽい色、黒い甲虫の色艶に似た。
水生昆虫が一段落する夏場、鱒達のメインディッシュは陸生昆虫。
テレストリアルパターンも色々ありますが、中でもピーコックハールを用いたパターンは反応が良い事が多いように思います。
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by UncleTaku | 2009-07-06 18:54 | Fly Tying

ここ数年間色々試した結果、現在はこのシステムが個人的に『ベストかな~』と言う感じで落ち着いてきたので紹介します。
ドロッパーを1本設けたウェット用リーダーシステム(画像をクリックすると拡大されます)
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スタイルは極一般的なものですが、テーパーリーダー部とドロッパー分岐以降リード用ティペットまでのパートに分けループtoループで接続してあります。
ドロッパーフライを結んであるので釣をしている最中にキャスティングやドリフトに因るトラブルを避けては通れません、それも殆どがドロッパーから先端部に掛けてのトラブルです。
解いて使う事が出来るような場合は良いのですが解くのが困難なケースも出てきます、そんな時はドロッパー部以降をカットオフしてつなぎかえる方が時間的にも精神的にも負担を減らす事が出来る。
と考えて0x部分でループ接続にしてあります、そして事前にドロッパーから先を数本用意して釣に望みます。
ドロッパーの接続も
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ループtoループを用います。
ドロッパーフライを結んでトラブルを少なくするためにはドロッパー用のティペットを太く短くするのが最善の方法ですが、短くするとフライを交換し辛いと言う問題も付きまといます。
『なら、ティペットごと交換する』一寸荒っぽいですがこれが一番簡単です、ループtoループと言っても0xと1xですからそう簡単に切れる心配はありません(少なくとも50cm以下の鱒では切れた経験はありません)。
ドロッパー用のティペットも色々試しましたが本線より太いまたは同じよりも一番手細く長さも10cm以下にした方がトラブルが少ないと言う経験から0xと1xに落ち着きました。
またリードフライ1本で釣をする場合(ケースとしてあります)はドロッパー用のティペットを取り除けば良いだけですし、ドロッパー付きに戻す事も簡単です。
これが現在の我がウェット用リーダーシステムです、こんな方法もあると言う事で紹介しました、もし何かの参考になれば幸いです。
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by UncleTaku | 2009-07-05 16:26 | Fly Fishing

フライフィッシング・ランニング・自然・日常、おじさんの好奇心と色眼鏡ブログ