4/29(祝)昭和の日、元は天皇誕生日それから緑の日そして今日「昭和の日」・・・名前が変わっても祝日には違いありません、G.W.のスタート(私には「そんなの関係ね~♪そんなの関係ね~♪」ちと古い)です。
季節的にも上流部の渓に釣人集中と踏んで、本流へ直行
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C&R区間の直ぐ上流からの画像です、先週までなら橋の下辺りに誰か立っていましたが読み通り誰も居ません v(^^)

相変わらず、ライズは皆目有りません(涙)
虫はチラホラ飛んでます、でも魚の反応は今一・・・水温は、ななっなんと7度「低っ!」、そら反応悪いわな~
日当たりのある場所を中心に釣歩くが、正午にやっと1尾、結構強い流れの中から出てきました。
日が高くなったので、午前中は日陰だからと手を出さなかった場所へ・・・
流れを探っていると何か見覚えのあるオッサンが
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先日ブログ休止宣言をした、なみはやFFさん。
良かった、Fly fishingは休止や無かったんや 『当たりまえか』(笑)
「上流部の渓に入ったけど反応悪かったから」と本流に来たそうです。
「水温低いから、本流も今一やで~」
この場で暫く一緒に釣を
そして何故かダブルヒット、なみはやさんはドライ、小生はウェット
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口を貫いているのは、先日紹介したグリズリーウェット。
時期的要素はありますが、この色合いは効果あるんですね~ (笑)
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by UncleTaku | 2009-04-30 16:23 | Fly Fishing

Grizzly

一昨年グリズリーキングをソフトハックルにアレンジしたウェットフライをタイイングしました、それが結構活躍したのでウィングドスタイルに再アレンジ
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Hook : TMC2488
Tag : Silk floss
Rib : Flat tinsel
Body : Silk floss
Wing : Hen
Hackle : Hen

最近の気に入りであるハックルティップウィングをあしらって、タグは昔から鱒に効果があるといわれる赤色をやや長めに。
先週の釣行で活躍したブラウンウェット(前回ご紹介の)と同じスタイル、表層を流すことを狙ったフライです。
良否はテストしてみないと分かりませんがね(笑)
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by UncleTaku | 2009-04-27 15:18 | Fly Tying

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「オッ!」
慌てないで下さい、このヒゲナガは『吉野路 黒滝』の自動販売機に留まっていた固体です。
この地にサクラは葉桜に、代わって
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ツツジやサツキが出番の準備、当然として天川にもヒゲナガ・・・と期待はしました。
結論を先に申し上げます、まだでした。
帰り道、車のヘッドライトにも一匹とて飛来しません。

前回同様C&R区間より少し上流から入渓、こんな感じ
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「場所の風景はエエから、結果は!」
の声が聞こえそうですね

それでは結果を・・・
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by UncleTaku | 2009-04-23 16:19 | Fly Fishing

Brown wet

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Hook : TMC2488
Tag : Flat tinsel
Rib : Flat tinsel
Body : Hare's fur
Wing : Hen
Hackle : Grouse

アップからクロスストリームにかけての釣と水面近くに定位した魚を狙うために、ドライフライ用のファインワイヤーフックに少しオーバードレッシング気味にタイイングしたウェットフライ。
クロスからダウンストリームで速い流れに使用すると水面に浮き上がってしまうかも知れませんが、安定したライズがあるような流れなら水面直下をドリフトし易いように(浮き上がっても問題はありませんが)と、ナチュラルドリフトがキモ。
先週のライズを取ったのは、これと同類のフライでした。
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by UncleTaku | 2009-04-20 13:28 | Fly Tying

Dry or Wet

釣をしていてお会いした方から「ウェットは釣れますか?」や「ウェットの方が釣れますか?」のような質問を良く受けます、多分私が最近ウェットで釣する事が多いからでしょうね。
ドライよりウェットの方がと言う質問なのか、未知の世界(ドライしかやられないと言う方が多いですから)に対する興味なのか分かりませんが、ウェットもやっていると言う人からも聞かれた事はあります。
私の答えは「ええ~!釣れますよ、ドライと同等に」です。
職業柄というわけではありません、本当にそう思っているからです。
日によって条件的にドライの方がまたはウェットの方が向いていると言う経験は当然ありますが、押並べて考えるとどちらの方が有利(簡単に釣れる)と言うように感じたことはありません。

私が川のフライフィッシングを始めたのは24年ほど前、当時全盛を極めていたドライフライフィッシングから始めました。
今でもそうですが水面を割って魚がフライを銜える、あの感覚が何とも言えずのめり込んだものです(初めは全然釣れませんでしたが:笑)
そして10年と少くらい経った時だと思いますがドライフライに反応しないライズ(その時までは、その存在さえも気付きませんでした)に出会い、諸先輩方に話をしたら「Takuチャンそれならウェットだね」「やるからは2~3年専念しないと身に着かないよ」アドバイスされ、覚悟を決めて(オーバーな)一旦ドライを禁止して始めました。
その頃ドライなら余程のタフコンディションで無い限りボーズにならないと言う自負心の様なものもありましたが、ウェットを始めて1年間ほぼボーズの日々。
懲りずに続けて行くうちに少しづつ身体がウェットの技術と言うものを理解し始め(頭では理解していた心算ですが)、3年目には何とか釣になるようにまで。
そしてドライを解禁した時は『フライを見失っても慌てない』や『流れの筋が以前よりも見える』など、3年前より上手くなって感じました(実はどうだったか:笑)

もしこのブログを見ている貴方が現状(ドライまたはウェット)の釣に行き詰りを感じておられるのなら、別の釣法(ドライならウェット、ウェットならドライ)にトライして見られるのは如何ですか?
技術ですから初めから簡単には出来ません、当然時間は掛かります。
それでも技術が身に着くと結構楽しいものです、その時『ドライの方が釣れる』とか『ウェットの方が釣れる』とかでは無くどちらも技術次第(きりはありませんが)だと言うことに気付くでしょう。
多分他の技法に関しても同じことだと思います、好き嫌いは有るかも知れませんが(笑)
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by UncleTaku | 2009-04-17 15:56 | Others

昨日もシーズン定例の釣行
途中で6~7台前方を見覚えのある青い車が・・・『どこで見たんかな~?』『誰の車やったかいな~?』??
「吉野路 黒滝(道の駅)」に先着されていたのはT夫妻・・・『あの車、ブログで見たんや』と妙に納得。
ご夫妻は天川の上流部へワタシャ本流へと、ご健闘をお祈りして別々に出発(笑)
先週チラホラ咲きだった天川のサクラも満開
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解禁日に皆で記念撮影した背景のサクラもご覧の通り、手前のコブシも満開と言う事は最盛期間近?
っが、川面は静かで虫の姿も・・・
いつもより少し広い範囲をウェットで釣下る、しかし先週は1時間もすると足がジーンとするくらい冷えた水が今日はさほどでも無い。
昼を過ぎた頃、それまでチラホラと目にしたウスバガガンボに時折コカゲロウが混じる。
午後4時までに6尾(内2尾は撮影拒否:涙)を釣った段階で、ひょっとしてとイヴニングへの期待が沸いてくる。
先週までなら虫の姿も無く静まりかえる筈の4時過ぎ、上空にイワツバメが飛来したり川原にキセキレイが姿を見せたりとやはり様子が違う。
少しだけコカゲロウの数が増えポツンポツンとライズが始まる、しかしライズの間隔が長く安定しない所謂散発ライズ。
川底から飛び出すようなライズが多く、プレッシャーの高さが見て取れる。
そんな中背鰭と尾鰭だけを水面に出してライズするグッドサイズを発見、午前中に撮影拒否したアマゴをフッキングした同じ場所で。
水面下を食っていると判断しウェットで数回トレースしたが、何の反応も無い。
フライが魚の定位位置より下層を流れているからだと判断し、ドロッパー・リードとも表層用に交換して再トライ。
ライズ地点に到達したと思われる頃に何やら「モソッ」と妙な感触がロッドに伝わってくる、一呼吸おいて軽く煽ってみると魚の感触。
『小さいか?』と思うや否や走り出した魚は・・・かなりの手応え。
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体長25cm強、一寸メタボなアマゴちゃん053.gif
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by UncleTaku | 2009-04-16 16:53 | Fly Fishing

ヒゲナガ

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Hook : TMC 200R
Body hackle : C.D.L. rooster
Body : Flat tinsel
Hackle : C.D.L. hen
Head :Peacodk herl

もう少し季節が進むと始まるイヴニングの釣、水面に引き波を立てるタイプのウェットフライ。
ドロッパーに結んで引き波を立たせ鱒を誘い、直ぐ後方の水面直下を漂うリードフライを食わせるのが狙い・・・思うようになるかどうか(笑)

その前にドライの釣を堪能したいなぁ、まだまともにハッチもライズも目にしてないし(涙)
「ライズ・フィッシングしてぇ~!!」
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by UncleTaku | 2009-04-11 13:55 | Fly Tying

04/08暖かな釣行・・・

先週から季節が一気に進んだような一日でした
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朝は蕾だったコブシやサクラ(上段左右)も夕方には開花(下段左右)し始めました。
釣果の方はまだ蕾
放流アマゴばかりで鰭ピンワイルドアマゴは何処に?未だに底層で養生中?深部の水温はまだ低いの?放流アマゴ達は流れに出てますよ~(涙)
っで、今回遊んでくれたアマゴ
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皆!口ピアス似合ってるよ~
もう一匹居たのですが、写真が嫌いでランディングネットからトンズラ(苦笑)
先週今週と大活躍したのは
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ヒメとエルモン
なかなかの役者です(笑)
そうそう、大物の居場所見付けました(内緒)
現場で逢ったSakaチャン、Fukuチャン、Ichiチャンお疲れ様、今度はご一緒しましょう!
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by UncleTaku | 2009-04-09 17:05 | Fly Fishing

モン

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Hook : TMC 200R
Tail : Partridge
Rib : Wire
Body hackle : Rooster
Body : Silk floss
Hackle : Mallard duck

色合いを見て、ピーンとこられた方も多い事でしょう
そう、モンカゲロウのウェットフライです。
まだ少し早いのですがゴールデンウィークの頃から川面を賑わす大型のメイフライ、ハッチが始まると大きさも然る事ながら、直ぐには飛び立たず悠然(?)と川面を流れるあの姿。
思わずモンカゲロウを模した大型のドライフライをティペットに結び、キャストしてしまいます。
私の場合これで魚を手にした経験は数度しかありません、殆どの場合モンカゲロウにマスキングされたアカマダラや他のサイズの小さい昆虫に合わせたパターンで、と言う方が多かったのです。
モンカゲロウで上手くいったのは全てフローティングニンフのパターン、こんな大きなご馳走を食べてない訳は無いだろうと今回はウェットフライをアレンジして。
水面羽化のカゲロウであることを意識して、水面近くに位置し易いようにとボディーハックルを設けてあります。
出番はまだ先の事でしょうが、どうなりますか・・・乞うご期待(笑)
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by UncleTaku | 2009-04-07 13:40 | Fly Tying

満開!

駅に続く遊歩道
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満開のサクラのトンネルです。
今日が入学式と言う学校も多いのでは?
ここ数年、この時期には殆どのサクラは花がちり葉の新芽が出てきていたように記憶しています。
今年の春は、ゆっくりと歩みを進めているのでしょうか?

さ~て、我がH.R.の春はどのくらい歩みを進めているのでしょう・・・

今回で今年のサクラレポートは多分最終回?(笑)
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by UncleTaku | 2009-04-06 12:33 | 植物

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