開花しました
d0119443_13243146.jpg
この木は二分咲きです、多く咲かせている木でも五分咲きくらい、大半は二分から三分くらいでしょう。
最初の気象庁の開花予想では早いように言ってましたが、その後の寒の戻りだの何だかんだで、この辺りでは平年と大差ないようですね。

オッ、近くにツグミが舞い降りました。
まだ山に帰ってないようです、デジカメをONに・・・逃げられました(笑)
その向こうに
d0119443_13333591.jpg
この鳥は「シロハラ」・・・っん、「シロハラコカゲロウ」ではありませんよ。
この名前が浮かんだ貴方、重症です(笑)
[PR]
by UncleTaku | 2009-03-28 13:42 | 季節

ヒメ

3/25の釣行で活躍した「ヒメ」
d0119443_18202210.jpg
Hook : TMC760SP #14
Tail : Wood Duck Lemon
Body : Goose biot & Dubbing fur
Wing : Hen
Hackle : Hen

そう、ヒメヒラタカゲロウをイメージしたフライです。
前回紹介したエルモンをドロッパーに、そしてこのヒメをリードに結び。
当日は寒の戻りで寒くエルモンヒラタも、ましてやヒメヒラタは4月末以降で無いとこの川では見かけることの無いカゲロウですから、この時期ハッチする事はまずありません。
イマージャー的なスタイルのフライですが、効果はウェットフライそのものです。
殆どの魚は軽いスイングの時に反応し、ナチュラルドリフト時の反応は比較的少なかったように記憶しています。
まぁ前述の通り、個人的にウェットとイマージャーとを明確に区別はしていない部分もありますので、どちらでも大差ないとは思いますけど(笑)
[PR]
by UncleTaku | 2009-03-27 18:49 | Fly Tying

先週中盤の暖かさから一気に冬に逆戻り
道の駅「吉野路 黒滝」のサクラも
d0119443_13201378.jpg
蕾がここまで膨らんだけど、足踏みさせられそう。
当然のように天川村ではサクラの蕾はまだ堅い、毎年の事ですけどね。
蕾が堅いだけでは無く、寒い!
先週はこの時期の服装で釣をしていると汗ばむ程だったのに、今日は絶えず風が吹き風除けにレインジャケットを着込まないと・・・
風速3~5mくらいの風が基本川上から、ところが風向と山の位置関係だろうか不意に川下からの風に変わる。
風の止み間にチャンスとキャストを始めようものなら、突然逆方向から吹きつけ危なくて仕方ない。
風の最中にキャストを開始、運が良ければ止み間にシュート、そのくらい風の止み間は短い。
水温も低く風もあるので、全くと言って良いほど虫の姿が見えない。
それでも少ないながら時折ライズを発見すると言うことは、何かが流下しているのかも知れません。
放流魚もかなり川に馴染んだのか流れの中に出て、平瀬で結構反応がありました(プールには確実に・・・釣人が着いてます:笑)。
釣果は全て今期の放流魚、本日の大物は
d0119443_13441159.jpg
(笑)
ギラギラの24cm放流アマゴ、結構良い所で出たので期待したのですが(爆)
帰り際は雹と霰に遭遇・・・お~寒ッ
[PR]
by UncleTaku | 2009-03-26 13:58 | Fly Fishing

エルモン

オリジナル(?)のウェットフライをタイイングしてみました。
名前は「エルモン」
d0119443_14172730.jpg
Hook : TMC760SP
Tail : Wood Duck Lemon
Body : Thread.SilkFloss.DubbingFur
Rib : FlatTinsel
Wing : Hen
Hackle : Hen

そう、エルモンヒラタカゲロウの雌をイメージして。
ウェットなのかイマージャーなのか?、個人的にはハッキリと区別はしていません雰囲気です。
叱られるかも知れませんが・・・ネッ ^^;
[PR]
by UncleTaku | 2009-03-23 14:36 | Fly Tying

昨日ほころび始めたサクラの蕾、今日は同じ木の高い所にある枝で開花。
木全体で2輪、風もあり距離もありでこんな画像ですが
d0119443_1242272.jpg
今日3/22がこの木の開花日になりました。
風が結構強めに吹いてますし、雨の後は寒の戻りで寒くなるようです。
さて見頃はいつになりますかね~?
[PR]
by UncleTaku | 2009-03-22 12:50 | 植物

サクラの開花が彼方此方から聞こえてくる、今日この頃。
d0119443_1255221.jpg
レポートの対象にしているソメイヨシノの蕾もここまでふくらみ、ついに先端がほころび始めました。
まだ青い蕾もありますが、一両日で開花しそう。
でも天気予報で明日は雨その上春の嵐になるかも知れないらしい、来週は少し季節が逆行して寒さが戻ってくると言うし、大丈夫?
世間では今年のサクラの開花は1週間くらい早いとか、数日早いとか。
去年の記録と比べてみましたが、このサクラの状況は去年と大差無いようです。
[PR]
by UncleTaku | 2009-03-21 13:10 | 植物

川に馴染んではります

放流魚が
3/18の天川、水位はほぼ平水
d0119443_15591518.jpg
濁りも無く
場所によっては
d0119443_160313.jpg
分かりにくいですが画像を上下3等分した中段部、放流アマゴが群れてます。
解禁日はこのように群れている所以外には殆ど見つけることができなかった放流魚も、放されて4日経った為か川全体に行動範囲を拡げてます。
残念ながら年越しの野生化したアマゴ達はまだ体力が回復していないようで、瀬に入っている魚はまだ居ません。
ただ瀬脇や瀬尻の緩くなった、所謂トロ瀬には放流アマゴが
お陰で今回は鰭ピンのアマゴを拝む事はできませんでした(泣)
d0119443_16142528.jpg
水温等詳細はFly Fishing of Uncle Takuでご覧下さい。

夕方に聞き覚えのあるベアーベルの澄んだ音が背後で、その方向を見ると見覚えのあるヒゲオヤジがイソイソと川を渡っていく。
先日の場所で「柳の下のドジョウ」を狙うのかな?・・・な○○○FFさん(笑)
[PR]
by UncleTaku | 2009-03-19 16:28 | Fly Fishing

2009/03/15天川解禁釣行

土曜日の午後3時頃、天川の友人に電話。
「今、川は笹濁りくらいで1mくらい増水してるでぇ~。さっきまで吹雪いてて山が白うなってる、明日も寒いやろから温い格好しておいでや」
『雪・寒い・増水・濁り』あまり聞きたくない言葉が4つも出てきた ^^;
3/15午前5時45分出発時の車載温度計は外部気温0℃、「やっぱり寒いなぁ~」
吉野郡下市町を過ぎて山の中へ
d0119443_1592255.jpg
この風景で寒さは吹っ飛びましたが、ここの気温も0℃・・・待ち合わせ場所の『道の駅・黒滝』へ向かう
待ち合わせは7時30分、多分出発は8時頃になると思いながら道の駅に7時前に到着。
駐車場には見覚えのある車、一組は既に到着済み・・・前日から1時間くらい遅れると連絡のあった組み以外が揃ってイザ天川へ・・・予定通り8時発(笑)

遊魚券(全員が年券)を購入し釣り支度を整えて記念撮影
d0119443_15261143.jpg
今回の参加者は11名、撮影者(小生)を除いてもまだ3名足りません、後撮り丸抜きで入れようかと思いましたが病欠の生徒みたいなので止めました(笑)
この後、戦士たちは思い思いの戦場へ出撃。
釣りになるのは10時頃からだと腹をくくって小生は3人を待つ事に、なみはやFFさんからの依頼品もあるのでね。
遅れ組み3名も到着、予定の10時にスタート・・・状況はFly Fishing of Uncle Takuに追ってUPします、そちらをどうぞ。

d0119443_1542498.jpg
さて、何でしょう?・・・そう鰭、「え、幼魚?」いえ体長20cmのアマゴのです。
今回の解禁釣行の個人成果は少なく3尾掛けて1尾はランディング寸前でバラシ、でもキャッチした2尾共こんな鰭ピン、その上に朱点が橙色と近年の放流魚には見られない綺麗さ・・・天然?
真実は分かりませんが、気持ち良く解禁釣行は納竿できました。

3/14Jリーグはガンバ大阪が開幕2連勝、昨日は鰭ピンGet、今朝はWBC2次ラウンド1組の初戦キューバ戦で6-0の快勝・・・個人的に、なんとなくウキウキ(笑)
[PR]
by UncleTaku | 2009-03-16 16:17 | Fly Fishing

少しの違いが・・・

先日のクローズドフォームシートをウィングに用いた、フタバコカゲロウのフライ。
ピンセットで摘まんで水の中に数回投げ入れましたが、水面膜に張り付くように浮き上がってきます。
止水でこれだけ浮けば流水中でも、ドラッグさえ掛からなければ水面近くに留まってくれるでしょう(当初の狙いはクリアー)。
d0119443_1610033.jpg
今回のフライはウィングの付け方を変えてあり、左は厚さ0.4mmのシートを二つ折りにして付け、右は1mmのシートをそのまま。
この目線では両方とも水面をウィングで凹め、大きなライトパターンを作って同じように浮いているように見えます。
d0119443_16165976.jpg
水面下を横から見ると画像のように、水面からボディーまでの距離が僅かに異なります。
姿勢はケースバイケースで尻上がり尻下がりになるのですが、ウィングの付け根の位置は左の二つ折りウィングの方が水面に近く位置します。
何個かのフライで試しましたが、大小あれ同じ結果でした。
考え付く理由としては、ウィング内に取り込まれている空気の量。
シート内の空気と素材の比率(による比重)は大差ないと思いますが、二つ折りにした方は根元部がスレッドで締め付けられることでシートの間に僅かな空間ができ(特に根元に)そこに空気を貯め高く浮くと言う事でしょう。
『そのくらいでは大差ない』と思われるかもしれませんが、水面に近付こうとする力が異なるので流水の中では流れる層が少し異なり、時によってはそれが決め手になる場合もあります。
この画像では光の加減でウィングが白く見えますが、水中から見上げる状態では
d0119443_16415690.jpg
素材自体に撥水性があるため気泡のように表面が輝いて、気泡を抱いたウィングの色合いに見えリアルな感じです。
[PR]
by UncleTaku | 2009-03-13 16:59 | Fly Tying

d0119443_15292398.jpg
Part1 '90/11発行、Part2 '91/08発行、Part3 '95/07発行、今からおよそ18~13年目に発行された言わばフライパターンのマニュアル本。
パターンブックでは無く、そのパターンが生まれた背景や特性はたまた裏技まで、筆者ワールド満開の3部作。
今読み返しても新鮮味のあるパターンや話が載っているわけでは無いのですが、フライタイイングがパターンで行き詰ったときに開いて頭の整理をする本の中の一つ。
「あ~でもない、こ~でもない」と考えた挙句に凝り固まって行き詰った頭を揉み解す、言わば思考のマッサージもしくはストレッチ用具と言ったところでしょうか。
[PR]
by UncleTaku | 2009-03-09 16:26 | Books

フライフィッシング・ランニング・自然・日常、おじさんの好奇心と色眼鏡ブログ