<   2008年 06月 ( 10 )   > この月の画像一覧

Alder

渓流は既にテレストリアル・シーズン、前回Silver Saltounで釣果を得たので。
もっとテレストリアルっぽい、AlderをTying。
d0119443_18434419.jpg
発案者は何をモデルにしたのか分かりませんが、ピーコックのグリーンとシルクのレッド、ロイヤルカラーは定評のある組み合わせだし・・・
テレストリアルだと甲虫っぽいボディーだし、形はアクアンティックのセッジ(カディス)っぽい・・・どちらにもこんな虫はいないですよね。
Wet Flyと言うのはいったい何をイミテートしてるのでしょう?
見た感じは虫っぽいのですが、では虫か?と言われると虫ではないような・・・
兎に角、釣れてしまうんですけどね~。
006.gif
[PR]
by UncleTaku | 2008-06-30 19:02 | Fly Tying

尺アマゴ

前回の投稿で画像をUPしたSilver Saltounを、こんなお魚が咥えてランディング・ネットに納まりました。
d0119443_1531421.jpg
今年初の尺アマゴ!
024.gif
50~60cm増水した天川のプール、流れの筋に定位していた魚がフライをチェイスしメンディングによるフライのダンスに刺激されて喰い付いた。
その瞬間を一部始終目撃したので、興奮しちゃいました(年甲斐も無く)
006.gif
[PR]
by UncleTaku | 2008-06-26 15:42 | Fly Fishing

Quill Wing Wet fly

シンプルながら魚を誘う能力に長けているSoft Hackle Wet flyが心情的には好みですが、水から上ったFlyの姿はショボンとして何とも貧相で・・・
で、水から上っても格好の良いQuill Wingを持ったWet fly。
先ずはsilver Saltoun
d0119443_1413038.jpg
Hackleをスロートではなくカラーに巻いてあるのは個人的な好みの問題で、このようにした方が釣果が上るとかでは有りません。
この方が虫っぽく感じてしまうのは、Soft Hackle好きの偏見なのかも知れません。

で、・・・続きを読む
[PR]
by UncleTaku | 2008-06-23 14:34 | Fly Tying

Silver March Brown

6/18、一日をウェットフライで釣り通してみました。
12cmのアマゴの一年魚、口いっぱいにシルバー・マーチブラウンをほうばって・・・
d0119443_15233794.jpg
この後、バラシてしまいましたがニジマスもシルバー・マーチブラウンを咥えました。
リードフライを咥えず、ドロッパーに結んであったシルバー・マーチブラウンを。
このフライって鱒族にとって、そんなに魅力的なのでしょうか?
同じシステムでもウグイはリードフライを咥えて上ってきましたから・・・
039.gif
[PR]
by UncleTaku | 2008-06-19 15:41 | Fly Fishing

ゆず

我が家のゆずの木、花が散った後
d0119443_14384763.jpg
雌しべが膨らみ、実の形になってきました。
去年は少なかったのですが、今年は結構どの枝にも実ができて豊作の予感。
理由は良く分かりませんが、一年おきに豊作/不作を繰り返しているようです。
今年はどれくらい収穫できるのかな~
001.gif
[PR]
by UncleTaku | 2008-06-16 14:54 | 植物

昨日(6/11)DlyFlyを二度喰い損ねたアマゴ
WetFlyで何とか釣上げました
d0119443_15363023.jpg
ナント!独眼流アマゴ(画像の反対側、右目失明)です、道理で水面のFlyを喰い損ねる訳です。
目尻と目頭に、まだ新しい傷跡が赤く残っていました(気の毒でその方向の姿は撮れませんでした)。
シングルフックが貫通し小さな魚の目をつぶした経験は私にもあります、しかし今回の魚はそんなに小さくはありません。
傷跡からの想像ですが、トリプルフックによる事故ではないでしょうか?
トリプルフックがいけないと言う心算は毛頭有りません、釣った魚を食べると言うのなら何を使おうが釣上げたら命を奪うのですから。
しかしキャッチ&リリースで釣りをしようと思う気持ちがあるのなら、シングルフックにした方がこの様な事故は減らせられるのではないかと思うんのです。
片目になった魚がどれだけ長生きできるでしょうか?次回この魚を釣るチャンスはあるのでしょうか?
トリプルフックを使うのはルアーフィシングだけでは有りません、フライフィッシングや鮎の友釣り(鮎はリリースしないでしょうが)でも使います。
何のために釣上げた魚をリリースするのでしょうか?
もう一度考える必要があるのでは・・・?
[PR]
by UncleTaku | 2008-06-12 16:11 | Fly Fishing

バリエーションⅡ

今回はマテリアルによるバリエーション
今更ではありますが、同じスタイルだがマテリアルが異なるフライバリエーション。
ご存知「ランズ・パティキュラ」と「ウィングド・イエローボーイ」のようにマテリアルのカラーが違う以外何が?と言うのがスタンダードパターンに結構多い、いや殆どがそう言う物になっている。
「形が同じだから、どれだって一緒でしょう?」と言う疑問も湧いてくる。
しかし「マッチング・ザ・ハッチ」の釣では、「先ずハッチしている昆虫にサイズを合せる」続いて「色(色合い)を合せる」事で魚がフライを咥えてくれると言われる事が多い。
絶対では有りませんが色によって魚の反応が異なる事はしばしば有ます、今回はそんなお話。
ボディーをいろんな色のダビング・ファー(カディスのボディーカラーの範囲)でTyingするE.H.C.。
それを夏用パターンとしてピーコックハールでボディーをTying
d0119443_14555451.jpg
前回の釣行でグリーン・ボディーやイエロー・ボディーのE.H.C.が無視され、ブリーチッド・エルクのウィングにピーコックハール・ボディーのこのフライで釣上げた。
色が影響したのかピーコックハールの独特な輝きが影響したのかは分かりませんが、初夏から真夏の沢でピーコックが効果的なことが良く有ります。
魚にとってこれがカディスなのかアブなのか、はたまたハエなのか?

しかし・・・続きを読む
[PR]
by UncleTaku | 2008-06-09 15:34 | Fly Tying

バリエーション

前回の釣行でドライフライをチラ見する魚にサンクン・ダンを水面直下でプレゼントしたが、これまたチラ見するだけ。
ウィングのみにフロータントを施し水面下に貼り付けてみたところ、俄然と反応が良くなった。
そこで視認性を良くし確実に水面下に貼り付く
d0119443_135536.jpg
にしてみた。
これで完全に水面膜に捕らわれた状態を模す事ができたはず

でも・・・続きを読む
[PR]
by UncleTaku | 2008-06-07 14:13 | Fly Tying

6/4 天川釣行

6/3、雨で増水していた上流部の二河川に定例の追加放流。
朝は上流、イヴニングは本流(C&R)で遊んできました。
追加放流をされると野生化したアマゴやイワナが機嫌を損ねて、暫く顔を見せないジンクスを持っているのですが、今回はそれに見事当て嵌まりました。
ランディングしたアマゴは尽く放流間無し鱗ギラギラのお姿、なんとC&Rまで・・・ついでに追加放流したのかな?
その中で唯一綺麗な姿の
d0119443_18212374.jpg
アマゴの稚魚・・・ふぅ~ ^^;
先週に引き続き釣ってしまいました。
増水で沢から落ちてきたのか?再生産か?
再生産で有れば嬉しいのですが・・・ねぇ~
039.gif
[PR]
by UncleTaku | 2008-06-05 18:33 | Fly Fishing

Tuning

前回のようにマテリアルを変更すると、当然違うFlyになってしまいますが。
フック形状を変更するだけでも、イメージが変わります。
5/8のコンテンツのハックルフライも違うフックにTyingすると
d0119443_16492076.jpg
こんな感じで雰囲気が異なり、Flyの形状が細長くなった分泳ぎ(踊り)方も少し大人しくなります。
魚にとって泳ぎ方の違いは変化でしょうが、全体形状の変化は人間ほど影響するのかどうかはわかりません。
ただ言えるのは、FlyBoxを開いた時に「今日はこれがイケそう!!」と自分が釣られる事はあると思います。
案外、自分が(心が)釣られたFlyは往々に良く釣れる事が・・・

そのFlyに・・・続きを読む
[PR]
by UncleTaku | 2008-06-02 17:39 | Fly Tying

フライフィッシング・ランニング・自然・日常、おじさんの好奇心と色眼鏡ブログ