沢田賢一郎 著 「ウェットフライ フィシング」 (1998年11月 株式会社サワダ 発行)
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この本を教本にしてウェットフライ フィッシングの練習を始めてから、早8年が過ぎました。
練習を始めて3年間は釣れようが釣れまいが、ウェットフライ一本の釣りを続け。
3年目に何と無くウェットフライの釣が(時間が掛かりましたが)、理解できたような気になりました。
その後ドライフライの釣りと並行(節操の無いF.F.マン ^^; )、と言っても釣りの途中で変更したりはしませんよ、日中と夕方とか天候に因ってなど一応節度は付けて。
そして・・・
ここ数年でやっとウェットフライで釣ができるようになりました、しかしまだ充分に使いこなせない釣り方もあります。

どんな事でもそうなんですが、技術と言うものは文字や言葉で理解しても実践は難しいものです。
実際に現場で一杯失敗して、反省してを繰り返さないと身に着くものではありません。
説明を聞いてもその事ができるようになるまで半信半疑、できた時にやっと理解できると言ったようなものなのです。
今もし貴方が何かの技術習得で悩まれていたなら、先輩の言う事や先駆者の書物を手本に諦めず挑戦してみて下さい。
失敗は何度も犯しますがある時手本の本当の姿が見えてきます、その時その技術をマスターできる訳です。
マスターしても実力になるまでは時間と努力が必要です、そんなに簡単に実力UPできるほど世の中は甘くないという事ですね・・・
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by UncleTaku | 2008-05-30 14:16 | Books

5/28 天川釣行

土曜の夜から日曜の昼まで大量に雨が降ったお陰で上流部は少々川の形が変わり、本流も少し変化が見られる。
そのせいかどうかは分からないが、ライズも少なく虫の量も先週より少なかった。
本流の瀬をWet Flyで攻めたが、チビアマゴがFlyを咥え良いサイズのアマゴが出ない。
今回は「ボ」かな?・・・
良さそうに思えるところを攻めまくって、やっとコレが
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「ボ」だけは免れました。
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by UncleTaku | 2008-05-29 18:12 | Fly Fishing

5/21 S谷 (天川)

台風一過の翌日、やや白っぽいがドピーカン(釣りに不向きなくらい)
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雨が降った筈なのに水が少ない
あと10cm・・・

水が高かったら・・・続きを読む
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by UncleTaku | 2008-05-22 16:31 | Fly Fishing

マテリアル変更

前回イワナを引きずり出したFlyのマテリアルを変更してTying
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Rib : GoldWier
Body : Golden Pheasant Tail
Under Hackle : M.F.&CDL Hen
Over Hackle : CDL Hen


マダラカゲロウのイマージャーに見えなくもありません。
Bodyの強度を上げる為にフェザーとワイヤーは逆回転に巻いてあります、フロスの場合もこの方法でTyingしたら耐久性がUPしますよ。
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by UncleTaku | 2008-05-20 17:54 | Fly Tying

5/14 天川 K川→J渓→C&R

朝から(と言っても9時)K川、先週の切り上げ地点付近から入渓そしてJ渓へ釣り上る。
夜から明け方まで降った雨のおかげで、30~40cmの増水おまけに風がかなり強い・・・まぁ詳しくはH.P.「FlyFishing of Unale Taku」で
午後3時過ぎに本流のC&R区間へイヴニング狙いで・・・で、イヴニング前に
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今回はドロッパーシステムのWet、早瀬の中で2匹バラして3匹目の正直。
イヴニングはカゲロウがバンバン、ミサイルライズもバンバン、これはと言うライズは・・・ (T^T)無く

美味そうなのに
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by UncleTaku | 2008-05-15 14:56 | Fly Fishing

釣り上り用

マッチ・ザ・ハッチのパターンとは違い、釣り上り用のFlyは虫っぽければ見易くメンテナンスし易い方が良いと思っています。
只あくまでもケース・バイ・ケースで、流下している虫にマッチさせないと上手く行かないこともあります。
今回は渓流を釣り上る時に多用するFlyとして
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Hook : TMC2487
Body : Goose Biot
Wing : A.D.W.
Thorax : Dugging Fur
Hackle : Rooster

Wingをピンクにしているのは白泡の中でも見易くするためで、ホワイトかピンクで使い分けています。

このFlyを・・・続きを読む
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by UncleTaku | 2008-05-12 14:09 | Fly Tying

5/7 天川支流K川

6年ぶりに支流のK川へ
クリアーウォータの流に立つのは気持ちの良いものです
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こんな流(実際は此処ではありませんが)から、この魚が
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出てくるんですから、言う事ありません。
と言うとカッコいいのですが。
実は釣り上りのDryで姿を見せた魚を、脱渓場所までの釣り下がりにWetでと言う苦心の一匹でした。

さて、そのFlyは・・・続きを読む
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by UncleTaku | 2008-05-08 17:14 | Fly Fishing

モンカゲロウ

4/30の釣行でモンカゲロウのハッチ(多くは無いのですが)が有りました。
今までモンカゲロウのドライ系Flyで良い思いをした経験が少ないのですが、(今日の川環境から推して)羽化に失敗した固体も結構流下しているに違いないと
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色合いだけモンカゲに似せたWet Fly。
イヴニングライズで使うチャンスあるかも・・・ ^^
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by UncleTaku | 2008-05-05 14:13 | Fly Tying

ミドリカワゲラ

H.R.では少ないのですが、渓へ入ると多く見かけるミドリカワゲラの仲間。
で、Tyingしてみました
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見かける事の多い、セスジミドリカワゲラのサイズに合わせたDryFly。
釣り上りようにウィングをELKで

そして・・・続きを読む
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by UncleTaku | 2008-05-03 18:49 | Fly Tying

4/30天川S渓

渓流のF.F.を始めて2~3年目、当時の天川漁協長O氏教えてもらったS渓。
秘密でも何でもなく結構皆さんが良く行く渓ですが、当時は至る所から魚が飛び出しフッキングのタイミングを身に着ける良い練習になりました。
今繁々見ると、こんなに細い川だったぁ~と思うほど小さな支流です。
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今回入った箇所より上流部は、頭の上が開け川幅も広くなるのだが残念ながら先行者が。
車のボンネットに手をかざすと、エンジンを止めて1時間くらい、ほのかに暖かさを感じる。
仕方なくやや下流部から釣り上る、どの道昼間2時間ほどの時間つぶし・・・

結構・・・続きを読む
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by UncleTaku | 2008-05-01 18:52 | Fly Fishing

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