土日のスポーツ

先ずは土曜日、サッカー。
岡田ジャパン初試合、チリ代表とテストマッチ。
南米はサッカー先進国地域、パスの制度を欠くとカットされ攻められる形が多く見られました。
我がジャパンもゴール前へ良いボールが入ったり、チャンスが多くあったが以前からの課題の得点力不足がやはり頭を持ち上げる。
巻も高原も後半出場の大久保もゴールマウスをこじ開けることができず、0-0のドローゲーム。
チャンスは結構有ったのに、アレが決まってたら勝てたのに、何かスッキリしないゲームでした。
そして日曜日は、大相撲。
結果は気になるが試合をTVで殆ど見ないのが相撲に対する私のスタンスなんですが、用事を済ませ家に帰ってTVを点けたら「白鵬vs朝青龍」13勝1敗相星同士東西横綱、千秋楽の大一番、ついつい見てしましました。
その割には気の抜けた一番になってチャラかと思っていましたが、力のこもった大一番に相応しい勝負。
結果熱戦を制したのは白鵬、どちらが勝っても観客は満足だろう(ひいきの方は?ですが)と思える試合でした。
これをFlyFishingに重ね合わせるのは無理があるでしょうが。
「魚を無事ランディングできた」とか「フッキングしたがバラシた」とかは、今までどれだけ練習したか、どれだけ経験したかによって本人の感じ方は違うんですよね。
例えば「ヤッター」or「クッソー」と、「釣った」「釣れてしまった」or「何が悪かった?」と言う風に。
後者はスポーツに似てませんか?、練習や経験から自分の成果を評価できた時初めてFishingはSportsになるのでしょうね。
Sports Fishingと言ってしまうと何か魚に悪いような気がして、あまり言いたくないのですけど。
[PR]
by UncleTaku | 2008-01-28 13:39 | Sports | Comments(0)

Weighted Nymph

個人的には解禁当初か低水温で活性が低いとき以外は使わないのですが、もう少しで解禁なのでTyingしました、モルター風に薄い色合いで。
レッドワイヤーをタップリ巻いたので、少々ファットです。
d0119443_1636972.jpg
解禁当初は放流魚が表水面近くに陣取りライズをしているのですが、越冬した固体はよほど条件が良くない限り底近くで流下物を食っていることが多い。
できるだけ綺麗な魚体を拝みたいので確率が下がってもと言うことで、ウェーテッドニンフをティペットに結ぶことが多くなりました。
と言っても年に数回、ヤッパリ自然に流れるFlyが好きです。

このFlyを・・・続きを読む
[PR]
by UncleTaku | 2008-01-25 17:36 | Fly Tying | Comments(0)

2008/01/20 Fly Casting Lesson

低温、寒風、小雨まじりの中、参加者9名、ありがたいことです。
本当の初心者からF.F.暦17年と経験暦も様々、風裏を探して防風林の裏側へ。
足元の芝生が薄く一寸ラインには酷かな?
しかし背に腹は換えられません、風が冷たいは強いは。
Lesson開始し始めたら霧雨から小雨、天気予報は降雪、雪は夜になるまで降りませんでしたが。
d0119443_15215427.jpg
その条件下でも熱心な練習姿、いやぁ~感激です!
「今回は初心者の方が居られるので一からやり直したい方は」と言うと大半の方が集まってしまいました。
理由を聞いてみると「自己流でやってきたので」と、グリップの握り方からスタートしました。
参加者の半数は小渓流中心とか4年以下の経験者とあって、竿先からラインを8m以上出してのキャスティングには難ありの方が少なからずいらっしゃいます。

気になったのは・・・続きを読む
[PR]
by UncleTaku | 2008-01-21 16:41 | Fly Casting | Comments(2)

Barbless Hook

Barblessが良いかBarbedが良いか、なんてなのは好みの問題だからさて置いて。
C&R区間はBarbless指定のところが多く、H.R.の天川も例に漏れず。
元々C&R派の我が身にしてみれば、全てのFlyをBarblessにした方が都合が良い。
メーカーの作ってくれるHookには多くのHook Designがあり魅力的なものが一杯、しかし残念なことにその中に占めるBarblessの比率が少なく止むを得ず加工する事に。
一番簡単なのは、バイスのジョーやペンチでBarbをつぶす。
d0119443_13341319.jpg
画像では分かり辛いがBarbが倒れ込んだ根元の分部にウッスラと隙間があり、稀にこの部分に魚の肉が挟まって剥ぎ取ってしまったこともある。
と言っても小さなHookや凄く細いワイヤーの物はこの方法しかできないので現在でも使っているが、可能である限りBarbを削り取ることにしています。

先ずは・・・続きを読む
[PR]
by UncleTaku | 2008-01-19 14:16 | Fly Tying | Comments(0)

マガモ

またもや鴨の登場です。
やっとマガモを見ました、と言っても近所の公園内の池でですけど。
アヒルのような聞き覚えの有る声と思って池を見に行ったら、居ましたマガモです。
d0119443_16113184.jpg
これを家畜化し改良したのがアヒルですから、声もほぼ同じ。
綺麗な緑色の頭、胸のブロンズ続くグレーそしてウィング、全て落ち着いた綺麗な色彩です。
寒気が南下したせいか、池の鴨の数が多くなりました。

他には・・・続きを読む
[PR]
by UncleTaku | 2008-01-17 16:56 | 鳥類 | Comments(0)

どれに、しようかな?

4年前の4月初旬に採ったストマック・サンプルです。
d0119443_13920100.jpg
コカゲロウのニンフやダン、ユスリカのピューパシャック(シャックを喰ったのか?中身が消化されて、これからのキチン質が残っているのか?)、ヒラタカゲロウのニンフが消化途中であるかのようなシャックとレッグ。
流下物ではなく胃袋に収まったものをポンプで吸い出したのだから、食べていたものには違いは無いのですがタイミングは分からない。

それでは・・・続きを読む
[PR]
by UncleTaku | 2008-01-14 13:45 | Fly Tying | Comments(0)

本来Flyって同じスタイルでサイズやカラーの組み合わせを変えることで、色んな水生昆虫を表現してきたものです。
近年になってメーカーから色んなデザインのフックが出されたり、シンセティックマテリアルの多様化で新たなスタイルのFlyが急激に増えて来たように思います。
d0119443_16161023.jpg
2007年のSeason offになって、できるだけシンプルにと考えてFlyをTyingしBlogで紹介してきました。
Blog(ネット)のようにビジュアルにうったえる手法を使うと、サイズやカラーの変化は受け手にとってそんなに大きな変化に感じない。
そこで一目で分かるように、スタイルを変えたパターンの掲載を心がけて。

しかし・・・続きを読む
[PR]
by UncleTaku | 2008-01-08 17:26 | Fly Tying | Comments(0)

ナカマ

昨日RintaroさんとFlyCastingに関して、あれやこれやと議論を重ねました。
当然のことながら釣人の議論です、必ずと言っていいほど結論は出ません。

親子に近いくらい歳が離れてはいるのですが、暦が倍くらい違うのですが、でも其々が同じ経験をするわけでは無いのです。
各々自分の経験から意見を出すのですから、参考になることが彼方此方に。
お互いに「なるほど~!」や「いや、違う!」が点在する、だから余計に結論など出るはずが無い。
それが釣人同士の関係です、他人の意見に左右されているようでは自分の釣はできません。
気が付けば、ずい分と遅くまで話し込んでしまいました。

また釣り仲間が一人増えた気がします、これから「Rintaro君」いや「Rintaro」って呼ぼうかな。
嬉しいものです、仲間が増えるということは。   p(^o^)q
d0119443_15572715.jpg

[PR]
by UncleTaku | 2008-01-05 16:10 | Others | Comments(2)

フライフィッシング・ランニング・自然・日常、おじさんの好奇心と色眼鏡ブログ