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Knoted Taper Leader

今シーズンはDryからWet、nymphまで一本のリーダーでこなせないかと言うことで、オリジナル・リーダーシステムを作ってみました。
それはテーパーの途中までのリーダーを作り、その先のテーパーからティペットまでを現場で調整するスタイル。
リーダー・デザインにはHeavy TaperからSlow Taperまで、用途に応じて先人が開発・改善してこられたものが在るにもかかわらず。
助平根性で「いや、中間的なそれなりに使えるテーパーが有るんと違うか・・・」と、何種類かトライしてみました。
結果、DryFlyでロングティペット(と言ってもティペット部が3ft位)にするとアキュラシーに欠け、WetFlyでドロッパーを着けるとループがナローになることがありトラブル。
これではリーダーを自作する意味はないと、今回の経験を元に先ずはDryFly用の且つアキュラシーを高めた(本当かなぁ)リーダーを作成
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6X 14ft Heavy Taper

この次はWetやNymphの様にサイズが大きいとか重い水中用のFlyの為に、ループが大きめでアキュラシー度の高い短めのリーダーを・・・
「出来るんかぁ?」  (^-^;
挑戦!
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by UncleTaku | 2007-09-27 13:41 | Fly Fishing | Comments(0)

EXPERTS IN FLYFISHING

18年前に購入した本、「EXPERTS IN FLYFISHING」 山岸行輝 著 山と渓谷社 版
アル・コーチ、ギャリー・ラフォンテーヌ等、著名なアメリカのフライフィッシャーマンを著者が取材し書き上げたものだ。
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何度か読み返し、全てを理解した心算だった。
久しぶり、10数年ぶりに今読み返してみて、目から鱗。
「そうだったんだ」「こんな事まで書かれていたんだ」、当時の経験では理解できなかった事が目に飛び込んでくる。
経験がものの見方や受け取り方まで変えたのか?
まだ本棚にこの手の本が眠っていたはず、もう一度読み返したら何か見えてくるかなぁ。
知識で頭デッカチになるのは嫌だけど、その知識を実践で試し自分の技量を拡げるには最適の道具でしょう。
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by UncleTaku | 2007-09-24 14:01 | Books | Comments(0)

試験曳き

来週9/23は秋分の日(いよいよ秋なんですね、こんなに暑いのに)
9/23~24は百舌鳥八幡宮の秋祭り
その祭りのメインイベントは、八幡宮への地車(布団太鼓)の奉納。
各町から若い衆に担がれた布団太鼓が八幡宮に集結、石段を登り境内を練りまわる豪快な祭りです(昔は)。
大寺神社(子供の頃の地元)と百舌鳥八幡宮の秋祭りが堺の二大祭り、子供の頃は親父に連れられて祭りの迫力に酔いしれたものでした。
最後に見たのは30年位前、連れ合いに見せてやろうと夕方の百舌鳥八幡に行ったのです。
今日はその試験曳き、目の前になつかしの勇姿が
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アレッアレ~ッ?車輪が着いてるぅ。
担い手の数も少ないし、本番は?
布団太鼓が上下に動き、吊るした総(フサ)がぶつかり合うように揺れる、その姿は今も見られるのかなぁ~。
あの格好では八幡宮の石段は上れんから、それとも石段自体が・・・30年も経ってるからなぁ (^^;
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by UncleTaku | 2007-09-17 17:48 | 季節 | Comments(0)

H.R.今期最終釣行

9/15H.R.(天川)の鱒類禁漁前日を釣行しました。
台風11号と秋雨前線のからみで天候は良くない、との予報だったが見事的中。
日差しがありながら雨が降り出し、日が隠れるとザーッと本降り、雨が小降りになったら途端に日が射すを繰り返し。シャツは雨と汗でビッショリ、空気はムシムシ。
排水性のあるアンダーウェアーのお陰で大きな不快感は無い、衣料技術の進歩は目を見張るものがある。
それに引き換え我輩の技術(フライフィッシング)の進歩は、見るものは何も無かった。
支流でイワナがフライを食い損ねた以外は、我が毛鉤に襲い掛かる魚は一匹足りとして無かった。
毎年同じ事思いを繰り返しているのだが、「この悔しさをバネに来期は大ジャンプを目指そう!」   (^-^;)
皆さんのH.R.は如何ですか?禁漁まであと少し、良い釣を楽しんでください。
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by UncleTaku | 2007-09-16 12:27 | Fly Fishing | Comments(2)

エナガ

昨夜の雨が秋雨前線によるもので、その秋雨前線が南に移動し近畿付近まで大陸からの高気圧覆われ秋晴れの一日らしい。
そう言えば日差しはきついが空気はカラッとして夏の蒸し暑さは感じない、こんな日が続くと気持ち良いのですがそうは行かないでしょうね。
小杖で「チーチー」と鳥の声が、聞き覚えはあるが夏場の鳥ではないなとその方向を見るとエナガが。
2月から3月の前半に見かける鳥ですが・・・
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by UncleTaku | 2007-09-12 13:12 | 鳥類 | Comments(0)

水浴び

H.R.のC&R付近、いつもの観察場所でこんなのを見つけました。
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そう、キイロカワカゲロウ。
数は少ないのですが、10年前にはこの近辺で見たことはありません。
近年になって(目にするのは年間数匹なのですが)出会うことが偶にあります。
多少汚れた水域でも棲息するので、見た目通りこの川の水質も低下してきているのでしょう。

そうそう今回、上流部遡行中に年齢を実感させられることが有り、そのことで胸元まで入水してしまいました。
岩の上から砂床で膝深さの溜りに飛び降りたのですが、思ったほど飛べておらず前上がりの斜面に着地。一歩後ろに踏み出せば股くらいの深さだったのですが、その足が出ずズブズブ~ッ。
数年前から同い年の鮎釣師が「最近、川でよろけたり、下手したら川を拝んでしもたり、ようするわぁ」と言う話に「もう歳やからなぁ」と笑って相槌を打っていましたが。
もう!人事では有りません、用心用心!
でもこの気温ですから、そのまま3時間釣を続けました。
「川の(正しくは塀の)中の懲りない何とやら」です。
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by UncleTaku | 2007-09-09 16:06 | Fly Fishing | Comments(0)

バッタ

遊歩道で前を歩いていた、20代の娘さんとお母さん。
お母さんが生垣に手を入れて、バッタをつまみ出しました。
娘さんがそれを見て、
「バッタや、見るの何年ぶりやろ!ヤッパリここらは田舎やなぁ!」

確かにベッドタウン(今や死語ですかね?)ですから都会ではありません、でも都会にはバッタやコウロギ、居ませんかねぇ?
わずかな距離でも自動車やバイクで移動してしまうから、気付かないだけではないでしょうか。
大阪でも東京でも公園がそこかしこに有って、結構虫たちが居ますよね。
たまには自分の足で歩いてみれば、普段見過ごしている色んなものが見えてくるんじゃないでしょうか。
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by UncleTaku | 2007-09-07 13:56 | Others | Comments(0)

台風9号が関東直撃する可能性が高くなっています、進路にあたる地域の方々はくれぐれもご注意願います。
近畿も今日一杯は、雨が降り強風域に含まれる地域もあるようですので安心はできません。
そろそろ稲刈りに掛かられる所も、秋雨前線で雨が降り続き地盤の緩んでいる所あるでしょう。大きな被害の無いことをお祈りします。
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by UncleTaku | 2007-09-06 13:02 | 季節 | Comments(0)

帰ってきた

ニホンヒゲナガトビケラが
真夏の空白期間を終えて、H.R.に帰ってきた。
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しかし水温が高く19℃~20℃、魚は見えても食欲不振か採餌行動をとっていない。
何も喰わずにはいられないはず、なら何時頃?
ヒゲナガは喰われているのだろうか?
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by UncleTaku | 2007-09-02 18:06 | Fly Fishing | Comments(0)

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