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私はソフトハックルフライを水面にライズがない時によく使用しますが、流し方で魚に対するアピールが変わります。
例えば、ナチュラルドリフト(ドライフライのナチュラルドリフトとは少し異なります)させるとカゲロウのイマージャー、流を横切るようにスイングさせるとトビケラのイマージャーのように。
流し方だけではなく、ボディーをアレンジすることで魚の反応が変わります。
まずは、スタンダードなソフトハックルフライ。(と言ってもソラックスにダビングファーを巻きつけてハックルを開きやすくアレンジしてありますが)
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このパターンで反応が無い流も、フラットやオーバルティンセルをリブに巻いたフライに換えると反応が現れたりします。
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おそらく、リブのキラメキが魚にアピールするのでしょう。
しかしこのパターンは世間で言われる「ヒカリモノ」。
魚を良く魅了するが同じ魚に何度も見せると飽きられるのか、反応しなくなることが多い。
同じリブを巻いたものでもボディーをダビングファーで巻き上げると魚の反応は変わり、飽きられにくくなる。
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水に濡れた姿を見ると、妙に艶めかしく見えるのが原因なのか。
ただし速い流れでは見えにくいのか、前の二つより反応が悪い。
結局どれがBestと言うことが無く、三つともフライボックスの中に入れることになります。
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by UncleTaku | 2007-05-30 19:23 | Fly Tying

尺上アマゴ

5/26土曜日、H.R.へ釣行してきました
前日の雨で、ワクワク&ヒヤヒヤ
その状況はUncleTakuのFlyFishingでご覧下さい
で、尺上アマゴ出しました
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by UncleTaku | 2007-05-27 16:28 | Fly Fishing

イマージャー

水面直下を流下するイマージャー
フライボックスには必ず何本か入っているパターンではあるが、以外に出番が少ない。
最後の切り札的存在ではあるが、集中力を使う釣りでもある。
一般渓流であれば目で追えるドライや竿に伝わる魚信で探るウェットやニンフで大体ことは足りる。
昨今のC&R区間や有名河川のようにフィシングプレシャーの高い釣り場で、穏やかな流れの中層に構えてライズを繰り返すスレたマス達。
彼らはドライや水面に絡むフライに対して一応反応はするが、一緒に流下してなかなか食おうとはしない。
少しでもドラッグか掛かればソッポ向く、懐疑心が強いため運良く口を使ってくれても掛りが浅く直ぐにバレる。
表層に意識があるのかウェットやニンフは興味を示さない、スイングさせると逆に嫌がる始末。
そこで表層近くをナチュラルドリフトさせるイマージャーの出番、別にイマージャーパターンを持って無くても手持ちのパターンを工夫して対処することもできる。
しかし、表層近くをナチュラルドリフトすることが集中力を要する。
マーカーを着けるとドラッグが掛かりやすくなる、着けたとしても極小のヤーンくらい。
しかも同じ流れのレーンに乗せ無いとフライにドラッグを掛けることになる、そのうえ魚は流心の左右に構えていることが多い。
しかし、これで魚を掛けると思わず声がでてしまうほど面白い釣りでもある。
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イヤ、理屈より、実践、実践!  ^^;
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by UncleTaku | 2007-05-23 13:52 | Fly Tying

寒っ!

5/19、H.R.へ釣行
寒気が入るため、曇り一時雨の天気予報。
イヴニングまで頑張ろうと、夕方の冷えに備えてフランネルのワークシャツを着る。
車の窓に、こんなのがとまった。
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こりゃ良いぞと物影をのぞくと
こんなのや
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こんなの
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それに、こんなのや
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こんな風景も
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最後のとどめは
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前日のハッチの多さに、胸が高鳴る。
しかし昼ごろから降り始めた雨で気温が下がり、ハッチは少なく。
イヴニングライズはオ、ア、ズ、ケ (T-T)
釣果は二尾、期待が大きかっただけに身も心も冷え込み(寒っ)。
でもラビリンスからは抜け出せたようだ。
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by UncleTaku | 2007-05-20 15:57 | Fly Fishing

コゲラ Ⅲ

最近コゲラの巣穴から顔を出しているのを見かけなくなり、どうしたのかな?放棄したのかな?と思っていた。
今朝その前を通りかかると「ピィ、ピィ」と複数の鳥の声が。
耳をすますと巣穴の辺りから聞こえます。
ヒナかな?
そっとしておきましょ。
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by UncleTaku | 2007-05-18 15:34 | 鳥類

ハイ シーズン

カゲロウ、トビケラ、カワゲラ
FlyfisherMan注目の3種の水生昆虫で、渓流が賑やかになるハイ シーズンがやってきた。
どの種も中型から大型種がハッチし、渓魚が我を忘れて貪り食う。
最近はそんな場面にでっくわすことは少なくなったけど、でも一番楽しみなシーズン。
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もっと大きいパターンも必要かな?WetFlyも?...
スティミュレーター、パートリッジ&オレンジ、ダンケルド???
バイスを前に迷うのも楽しい時期。
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by UncleTaku | 2007-05-13 13:19 | Fly Tying

コゲラ Ⅱ

4月に見つけたコゲラの巣穴、木の葉が茂って見失ってしまった
今日やっと見つけることができ、よく見ると中にコゲラの顔が
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よく見えませんか?
拡大すると
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近寄るのはかわいそうだし、釣行時に使っているOLYMPUSμ720SWではこれが精一杯です
m(_ _)m
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by UncleTaku | 2007-05-09 12:13 | 鳥類

ラビリンスⅡ

昨日、天川へ釣行
カワゲラやモンカゲロウが飛び、ハイシーズンの気配。
緩い流にいる魚は警戒心が強く、ライズをしていてもフライを見破るかのごとく見送ってくれる。
流速のある流の魚は、やる気満々。
だがフライをくわえさせられたのはイヴニング、明るい間は魚を見つけてもうまく食わせられなかった。
まだ脱出できてないのか、ラビリンスを  (-_-")
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by UncleTaku | 2007-05-06 17:20 | Fly Fishing

初夏

このBlogを始める2週間前は、サクラでモァと赤味をおびた薄い灰色の遊歩道。
今日は空も青く(少々白っぽいですが ^^; )新緑の風景に
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サクラも緑の木に
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歩道脇にはツツジの花が(大丈夫です名板に「ドウザンツツジ」と書いてました)
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これらも30年くらい前に宅地開発で造られた(一部は自然のままでしょうが)環境だが、今となってはこれも自然な感じ
日差しは暖かく、木陰を吹き抜けてくる風がヒンヤリと心地良い ^^
川で風が吹くと腹がたつのに.....
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by UncleTaku | 2007-05-03 12:29 | 季節

フライフィッシング・ランニング・自然・日常、おじさんの好奇心と色眼鏡ブログ