パンドラの箱?・・・

先日購入した本
表紙をめくると、巻き込んだカバー面に
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開けてしまいました

そして今日
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読み終えました

科学的に精査&検討し、この本では哺乳類や鳥類と同様に痛みを感じていると結論付けています
だからと言って釣をすることや食用に用いる事が、どうのこうのと言う内容ではありませんでした
あくまでも科学的見地に立っての論文と言う立場で書かれています
結構、面白く読ませていただきました
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by UncleTaku | 2012-08-31 20:04 | Books | Comments(0)

題名が目に・・・

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久しぶりに書店内をウロウロ
この題名が目に留まり、買ってしまいました

読んだ後
釣る度胸が痛むのか?はたまた釣が出来なくなるのか?

そんな事、まず無いでしょうけどね ^^
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by UncleTaku | 2012-08-29 11:50 | Books | Comments(0)

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昔に買った同著者の著書名を目にし、引っ張り出して読んでます
著者にとってフライキャスティングは、釣の大きなファクターを占めているようですね
同感です、私もそう思います
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by UncleTaku | 2012-03-28 21:59 | Books | Comments(0)

そうだよな~・・・

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ランニングを少しでも楽にしたいので、体幹ランニングと言う本を購入
脚で走ろうとするから疲れるしスピードも上がらない、体幹を使って走れば解消すると言うものだ

フライキャスティングもそうだよな~
体幹では無いが手首や腕でキャストしようとするから疲れる、身体全体を上手く使うと楽になる
一日中釣をするわけだから、キャスティングは楽に越した事は無い
でもそこに至るまでが練習なんだよな~

ランニングも同じなんでしょうね ^^
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by UncleTaku | 2012-01-18 23:20 | Books | Comments(0)

気になったもので・・・

あるブログで「2/12発売の・・・」の記事を見た昨夜の帰宅途中、書店に立ち寄り
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買ってしまいました。
ジョギングを始める前に入門書をパラパラ拾い読み、ランニングの方法だけ読んで「始めてみなけりゃ分かる」と高をくくったが??の連続。
「さてっ!」と読み始めると、歩くと走るの違いから筋肉の役割や働きの違い(ウ~ン ヨ~ワカラン)上り坂が辛い訳まで・・・
フ~ンなるほど。
内容の全てを完全に理解するのは知識不足で無理ですが、何と無く分かってきました。

今朝になって冒頭のコメントが妙に頭から離れない
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フライフィッシングにも当て嵌まりますな~
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by UncleTaku | 2010-02-13 13:33 | Books | Comments(0)

懐かしい

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この本をこれから読み返します。
渓流のフライを始めて1~2年の頃、その数年前にバスフライをするために静岡の友人から手解きを受けたキャスティングだけでは無理だと感じ始めたのです。
教え方がと言う事ではなく、距離があり過ぎ充分な手解きを受ける事が出来ない上に、川には流れがある(アタリマエヤガナ~)事が最大の原因なんです。
そんな時に偶然、出版されたてのこの本を書店で見つけ即買い。
必死に公園で一人レッスン、言うところの独学。
その後数冊出版されたフライキャスティングの本を入手し、キャスティング・スクールにも何度か参加して今がありますが、自分のキャスティングに置けるバイブル的存在である事は間違えありません。
「何故に今、その本を?」と思われるでしょ・・・先日受けたT.K.さんからの質問に答えを見出せないかと・・・参加される明日のキャスレには間に合いませんが(苦笑)
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by UncleTaku | 2009-12-19 13:25 | Books | Comments(0)

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Part1 '90/11発行、Part2 '91/08発行、Part3 '95/07発行、今からおよそ18~13年目に発行された言わばフライパターンのマニュアル本。
パターンブックでは無く、そのパターンが生まれた背景や特性はたまた裏技まで、筆者ワールド満開の3部作。
今読み返しても新鮮味のあるパターンや話が載っているわけでは無いのですが、フライタイイングがパターンで行き詰ったときに開いて頭の整理をする本の中の一つ。
「あ~でもない、こ~でもない」と考えた挙句に凝り固まって行き詰った頭を揉み解す、言わば思考のマッサージもしくはストレッチ用具と言ったところでしょうか。
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by UncleTaku | 2009-03-09 16:26 | Books | Comments(2)

東 知憲氏の翻訳で日本語版がつり人社から発行されたのは13年前、テイリング気味になる自分のキャスト(人に見てもらっても「いいや、なってない」と言われる)が気になって発行されるや否や購入。
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脇に置いてキャスレ、それから8年を経て今度はキャスティング・スクールに複数回参加・・・何年やっても満足できないですねぇ(汗)

久しぶりに本棚から引っ張り出し再読・・・13年前より内容が良く理解できるうえに「こんな事も書いてたんや」がいくつも出てきます、当時より理解が深まった(身に着いた)のかも知れません。
「何故に、再読?」・・・イヤ~、初級者にどんな風にアドバイスしたら良いのかと悩みましてね ^^;
ヒントがかなり見付りました・・・慣れてしまうと無意識にこなしていて見落としている事って、一杯あるんですね。
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by UncleTaku | 2008-11-21 13:58 | Books | Comments(0)

沢田賢一郎 著 「ウェットフライ フィシング」 (1998年11月 株式会社サワダ 発行)
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この本を教本にしてウェットフライ フィッシングの練習を始めてから、早8年が過ぎました。
練習を始めて3年間は釣れようが釣れまいが、ウェットフライ一本の釣りを続け。
3年目に何と無くウェットフライの釣が(時間が掛かりましたが)、理解できたような気になりました。
その後ドライフライの釣りと並行(節操の無いF.F.マン ^^; )、と言っても釣りの途中で変更したりはしませんよ、日中と夕方とか天候に因ってなど一応節度は付けて。
そして・・・
ここ数年でやっとウェットフライで釣ができるようになりました、しかしまだ充分に使いこなせない釣り方もあります。

どんな事でもそうなんですが、技術と言うものは文字や言葉で理解しても実践は難しいものです。
実際に現場で一杯失敗して、反省してを繰り返さないと身に着くものではありません。
説明を聞いてもその事ができるようになるまで半信半疑、できた時にやっと理解できると言ったようなものなのです。
今もし貴方が何かの技術習得で悩まれていたなら、先輩の言う事や先駆者の書物を手本に諦めず挑戦してみて下さい。
失敗は何度も犯しますがある時手本の本当の姿が見えてきます、その時その技術をマスターできる訳です。
マスターしても実力になるまでは時間と努力が必要です、そんなに簡単に実力UPできるほど世の中は甘くないという事ですね・・・
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by UncleTaku | 2008-05-30 14:16 | Books | Comments(2)

1987年4月:発行 沢田賢一郎:著 山と渓谷社:刊 「渓流のウェット・フライ・テクニック」
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フライ・フィシングを始めてまだ右も左も良く解らなかった頃、先ず同社発刊、同著者の「渓流のドライ・フライ・テクニック」(手元には残っていない)を読みドライ・フライの世界に浸り(当時はドライ・フライ至上の環境だった気がする)。
そしてこの本を手に入れた事でウェット・フライの世界を知る(ウェット・フライは知ってましたが)きっかけとなりました。
なぜ、きっかけ?
それは、その後10数年間ドライ・フライ・オンリーのフライ・フィシング生活だったからです。
ドライ・フライではどうしても釣れない魚が居る事に気付き、諸先輩のアドバイスと実践で何とかウェット・フライの釣が自分のものになり、その延長でニンフやイマージャーの釣も理解できるようになりました。
自分なりにウェット・フライの釣スタイルができてきた今、再度この本を読んでみた・・・。
「あれェ?このやり方、違うヤンそやから当たりが良う解らんかったんかァ?」「こんな風に上手いこと操作できるんかなァ?できたら・・あんな所も狙えるヤン!」今更の目から鱗ものの発見。
本は捨てたらアキマヘン!大事にしましょ。
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by UncleTaku | 2007-10-24 14:38 | Books | Comments(0)

フライフィッシング・ランニング・自然・日常、おじさんの好奇心と色眼鏡ブログ