2008年 12月 22日 ( 1 )

12/21 FlyCastingLesson

午前中は晴れて暖かでしたが、昼過ぎに海とのふれあい広場(Casting練習場所)に着いた頃は重い雲に空が覆われポツポツと雨が落ちてき始めました。
それでも悪運強く(誰がやネン)、今回の参加者3名が揃った時にはその雨も上がり足元も悪くなくスタートです。
10月にレッスンした時に気になっていた、問題点とその原因をおさらいしてから始めます。
例のキャスティング・ゲームのトレー設置をなみはやFFさんとサカちゃんにお願いして、今年始めたばっかりの I さんのレッスンに取り掛かりました。
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ゲームの設置が出来上がった二人は直ぐに的当てゲームに突入、ストレートラインやスラックキャスト、カーブと風の出始めたなか盛り上がっているようです。
一方 I さんは我流でキャストをしているだけで、正式に教わった事がないと言うことなので先ずはループの作り方から
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初心者や我流の人の多くは腕全体を使わず手投げになっていることが多く、I さんも選に漏れませんでした、残念ながら。
ショートレンジキャストでタイトなループを作る練習をしている間に、肘から先でキャストしても綺麗なループができず、肩の回転を使う方が良いループができることは理解できたのですが。
本人曰く「どうしても振っているうちに肘が中心になります、肩の回転を身に付けるのって難しいですねぇ~」
そうなんですね~、兎角人はボールを投げるのは肩の回転を利用しているのに、棒を持つと肘を中心にした手振りになりやすいものですね、ハンドベルや小旗を振るときのように。
とは言いながらも I さんは2時間後には8m位のラインを竿先から引き出してループを作れるようになりました、後は肩の回転が自然にできるように素振り練習をすれば良くなるでしょう。
来期には充分釣りに対応したキャストができるように、次回も頑張りましょう。

風が強くなり、風除けになる防風林沿いへ移動。
ゲーム設置が面倒になり標的にしていたトレーを中心に置き、各自思い思いの方向から毛糸のフライを投げ込む遊びに。
距離は各々およそ15mくらい、防風林から外れると風速4~5m位の風が、その影響が否めない中、大の大人が「入った!」「イヤ、入ってない」と大騒ぎで遊びました・・・とさっ (笑)
これって実戦で結構役立つ練習になってますよ!次回はトリックキャストの練習ができる天候である事を祈りましょう!!
あまり良い天候ではありませんでしたが、参加者の皆さんお疲れ様でした (礼) ^^:
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by UncleTaku | 2008-12-22 17:11 | Fly Casting | Comments(2)

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