07/15天川へ

朝は上流部のK川へ
d0119443_1835252.jpg
こんな所から入渓
上を見上げれば
d0119443_18363199.jpg
夏の空
そうそう、前に漁協監視員のⅠさんから聞いた知識を一つ
天気の良い日は奥の山がこのように見えますが、この山が妙に近くに見えるときはその付近に雨が降っているそうです。
今居る場所では降ってなくても上流では程度は分からなくても間違いなく降っているので、川の水が増えてくる可能性が高いから要注意と言う事です。
話しは戻して、K川の水生昆虫の羽化の中心はトンボへ
カワトンボ、シオカラトンボ、アキアカネそして
d0119443_18445993.jpg
オニヤンマ

本流へ降りてイヴニング狙い
川の中では鮎の友釣師
d0119443_18464937.jpg
『オイオイッ、何処まで入ってるねん』
前に「最近のフライフィッシャーは・・・」と言う話を聞かされたが、友釣師も選に漏れずやな~、友釣りは川の中に入るのは当たり前、でもそこまで入って釣れる訳無いやろ。
川が山陰に入るまで、久々の逆U字やL字プレゼンテーションのメンテナンスをして時間をつぶす。
ティペットを完全にターンさせないように所謂ロングティペットにするのだが、短いとターンオーバーし易く長すぎると投射精度が落ちる。
結論、自分が多用する標的から10数m離れてキャストするスタイルでは今のところティペットの長さは4'~5'以内。
以前は標的までの距離がもう少し(いや、かなり)近かったのでティペットはもっと長くても何とかなったのだが、今の距離ではそんなに長くすると狙った流れに乗せるのが難しい。
それでも現在ドライフライ使用時多用する長さより1'ないし2'長い、ロングティペットと言えども私の場合はこんなもんなんです、でもナテュラルドリフトできる長さは格段に長くなります。
釣の詳細はH.P.をご覧有れ、まぁ「ボ」でしたけど(笑)
[PR]
by UncleTaku | 2009-07-16 19:14 | Fly Fishing | Comments(0)

フライフィッシング・ランニング・自然・日常、おじさんの好奇心と色眼鏡ブログ