ドライ用リーダーシステム

個人的な事ですが、ティペットが吸水して白っぽくなったりザラついてくると直ぐ交換します。
多くの方がそうされるとは思いますが、弱ったティペットで釣り続け悔しい思いをしたくないからです。
フライの番手で太くしたり細くしたりもしますから、1日釣りするとかなりの回数ティペット交換する事になります。
当然として、リーダー&ティペットの長さやバランスが変化するのが悩みでした(太さを変える場合は仕方ないですが)。
そして、ここ数年落ち着いたシステムがこれです
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3Xのテーパーリーダーのバット側先端にパーフェクションノットでループを作り(フライラインとの接続はループ・トゥー・ループ)、ティペット側は2X部分で切り落として2Xのティペット1ftをブラッドノットで接続し、こちらも先端にループを設けます。
それから先は3Xティペットを1ftをループ・トゥー・ループで接続し、フライの番手に見合った太さにまで段落しし行ってティペットを結びます。
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元々はテーパーリーダーの2X部分にループを設けていたのですが、リーダー側のループがブレイクした経験が多々有ったのでティペットに接ぎ返るようになりました。
それ以来ループ・トゥー・ループ部でブレイクした経験はありません、劣化した物を使わない限り50cm未満サイズの鱒であれば個人的には大丈夫だと思っています。
ウェット用のシステムもほぼ定着してきていますのでチャンスがあれば紹介させていただこうとは思っています、参考になるかどうかは分かりませんが(笑)
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by UncleTaku | 2009-05-23 17:31 | Fly Fishing | Comments(0)

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