今期初、上流部の釣り

05/13 今回はドライの釣り、入渓した場所は
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ご覧の通り砂利川
去年までは完全にスルーしていた領域、監視員のY.S.氏の「チョットはマシになっとるで」の言葉に誘われて・・・
水位がもう20~30cm高ければ状況は違っていたのでしょうが今回はタフでした、しかし思ったよりは魚の着き場があったりと見限るのは勿体無いかも知れません、水位が上がった時にまたトライしてみます。
今回歩いた場所での釣果はチビイワナと
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19cmで体こうのあるアマゴの2尾
このアマゴは見るからに成魚放流では無い、稚魚放流かはたまた再生産かの1尾。
本来この川のキャパでは20cm前後がアベレージサイズ、最近20cm近い成魚を放流するようになって時折尺サイズのアマゴを見かける事もあるが・・・
個人的には放流事業が商業ベースになりすぎるのも頂けない、魚が居ないのは困るが賢く釣人の手をすり抜けて大きくなった尺アマゴを釣り上げてこそ尺の値打ちと思っている。

本流部では
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藤の花が咲き始め河岸を彩り出した。
本来ならイヴニングにサイズも色も種も異なる水生昆虫がハッチや産卵をし、薄暗い川面に魚が銀色に光る顔を出してそれを貪り喰うはずなのだが・・・ここ数年それを目にしていない(涙)
魚は居るが水も虫も少なくなっているように思えて仕方が無い、河川整備や自然の保全も真に正しい方向で行わないと誰かが唱えていた「美しい日本」は消滅するのでは・・・これは一釣人のワガママでしょうか?

最後は釣人の泣き言になってしまいました(爆)
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by UncleTaku | 2009-05-14 18:27 | Fly Fishing | Comments(0)

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