04/15 今シーズン初イヴニング

昨日もシーズン定例の釣行
途中で6~7台前方を見覚えのある青い車が・・・『どこで見たんかな~?』『誰の車やったかいな~?』??
「吉野路 黒滝(道の駅)」に先着されていたのはT夫妻・・・『あの車、ブログで見たんや』と妙に納得。
ご夫妻は天川の上流部へワタシャ本流へと、ご健闘をお祈りして別々に出発(笑)
先週チラホラ咲きだった天川のサクラも満開
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解禁日に皆で記念撮影した背景のサクラもご覧の通り、手前のコブシも満開と言う事は最盛期間近?
っが、川面は静かで虫の姿も・・・
いつもより少し広い範囲をウェットで釣下る、しかし先週は1時間もすると足がジーンとするくらい冷えた水が今日はさほどでも無い。
昼を過ぎた頃、それまでチラホラと目にしたウスバガガンボに時折コカゲロウが混じる。
午後4時までに6尾(内2尾は撮影拒否:涙)を釣った段階で、ひょっとしてとイヴニングへの期待が沸いてくる。
先週までなら虫の姿も無く静まりかえる筈の4時過ぎ、上空にイワツバメが飛来したり川原にキセキレイが姿を見せたりとやはり様子が違う。
少しだけコカゲロウの数が増えポツンポツンとライズが始まる、しかしライズの間隔が長く安定しない所謂散発ライズ。
川底から飛び出すようなライズが多く、プレッシャーの高さが見て取れる。
そんな中背鰭と尾鰭だけを水面に出してライズするグッドサイズを発見、午前中に撮影拒否したアマゴをフッキングした同じ場所で。
水面下を食っていると判断しウェットで数回トレースしたが、何の反応も無い。
フライが魚の定位位置より下層を流れているからだと判断し、ドロッパー・リードとも表層用に交換して再トライ。
ライズ地点に到達したと思われる頃に何やら「モソッ」と妙な感触がロッドに伝わってくる、一呼吸おいて軽く煽ってみると魚の感触。
『小さいか?』と思うや否や走り出した魚は・・・かなりの手応え。
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体長25cm強、一寸メタボなアマゴちゃん053.gif
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by UncleTaku | 2009-04-16 16:53 | Fly Fishing | Comments(0)

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