Weighted Nymph

個人的には解禁当初か低水温で活性が低いとき以外は使わないのですが、もう少しで解禁なのでTyingしました、モルター風に薄い色合いで。
レッドワイヤーをタップリ巻いたので、少々ファットです。
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解禁当初は放流魚が表水面近くに陣取りライズをしているのですが、越冬した固体はよほど条件が良くない限り底近くで流下物を食っていることが多い。
できるだけ綺麗な魚体を拝みたいので確率が下がってもと言うことで、ウェーテッドニンフをティペットに結ぶことが多くなりました。
と言っても年に数回、ヤッパリ自然に流れるFlyが好きです。




上方向から見ると
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そして下方向からは
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どう見てもムッチリです、ファットです、メタボです。
ウェートを巻き込むのであればタップリと巻きたい、Abdomenの一部にもレッドワイヤーが入り込んでいます。
ソラックス部にだけウェートを巻き込んでも、スタイルを整えるためにダビングが厚くなり意外に沈まない。
中途半端にウェートを付けるのであれば、ヘビーワイヤのフックにスレンダーにTyingした方が良いと考えています。
また、中層をサスペンドするようなFlyで、今まで良い思いをした記憶もありません。
底近くにいる鱒は活性が低く、その層を流れてくるものにしか興味を持ってないし、中層の鱒はその魚より上の層にしか興味を持たないことが殆どです。

FlyをTyingするときもFishingするときもドリフトする層にメリハリをつける方が良いと思い、それを実践しています。
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by UncleTaku | 2008-01-25 17:36 | Fly Tying | Comments(0)

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