Fly Tying ・・・Flyのデザイン?

本来Flyって同じスタイルでサイズやカラーの組み合わせを変えることで、色んな水生昆虫を表現してきたものです。
近年になってメーカーから色んなデザインのフックが出されたり、シンセティックマテリアルの多様化で新たなスタイルのFlyが急激に増えて来たように思います。
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2007年のSeason offになって、できるだけシンプルにと考えてFlyをTyingしBlogで紹介してきました。
Blog(ネット)のようにビジュアルにうったえる手法を使うと、サイズやカラーの変化は受け手にとってそんなに大きな変化に感じない。
そこで一目で分かるように、スタイルを変えたパターンの掲載を心がけて。



カラーバリエーションを除くと以外にスタイルの種類が少ないのに気付きました、頭に浮かぶデザインも底を突くと言うかネタが尽きたと言うか。
実際には掲載していないパターンもあるのですが、画像で見ると「っで、どこが違うの?」と言うものの多さに気付いたのです。
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使うステージが違うものは確かに見た目にも違うのですが、同じステージのものは例えばカゲロウのニンフとカディスのピューパでさえ。
目を細めてボンヤリと見えるようにして見てみると、よ~く似ています。
でも実践ではそれらを交換するだけで答えが出るときもあれば、ステージを変えないと反応しない場合もあります。
同じステージであっても、例えばDry Flyの浮き方を換えてやるだけで反応が変わることも。
答えは無いのかも知れません、今まで通りベストのポケットが一杯になるほどのFly Boxを持って川に立つしか。
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by UncleTaku | 2008-01-08 17:26 | Fly Tying | Comments(0)

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