高水温・・・08/09天の川

午前6時の水温17.5℃、午前9時19℃、見る見る水温が上昇
午後4時には21℃、午後7時になっても水温は20℃と下がらず(何れも日陰で測定)

鮎は元気に縄張り争い、友釣師は好調で20~24cm程の鮎を連発(腕にも因ります)
まだ陽の当たらない時間帯に要所を攻めよが、日陰の泡立つような流れを攻めよがアマゴもニジマスも姿を見せず
フライを銜えるのは、ウグイとカワムツ
そのウグイが体長20~25cm強で、よく太っていて泳ぎが何時になく元気
掛かる度に期待してしまいますが、姿が見えると色合いが違い気落ちします

昼食後夕方までの時間潰しに、知り合いの鮎釣師と共に他人が友釣りしているところを上から冷やかします
上から見ると岩場の少し深い所にアマゴやニジマスの姿が、しかし鮎を狙っている様な素振りを見せません
囮鮎が目の前に入って来ても襲おうとも追いかけ様ともせず、我関せず状態
一体、何時、何処で餌を取るのでしょうか?

結果、撃沈でした
今シーズンは上流や沢をやらないと決めたので、水温が下がった時にでも出直しますか・・・全くお手上げです
[PR]
by UncleTaku | 2011-08-10 12:17 | Fly Fishing | Comments(0)

フライフィッシング・ランニング・自然・日常、おじさんの好奇心と色眼鏡ブログ