キャスティング・・・

d0119443_11453730.jpg
近年はウェットフライフィッシングがメイン、それでも最近キャスティングの重要性を感じさせられます
ドライフライフィッシングほどの、正確さやループ形状云々は必要無いかとは思いますが
ターンしたフライから着水するのと、ティペットやリーダー最悪はラインから着水するのでは雲泥の差
フライから着水すれば即釣に直結しますが、ティペットやリーダーから着水すれば要らぬドラッグが掛かりメンディングするまでの間釣にはなりません
そればかりか、下手をするとメンディング時のフライの動きで魚を驚かしてしまうかも知れません

ウェット用の柔らかいロッドでも、フライラインを10mほど出す程度ならフライを先に着水させる事に大した問題はありませんが
ループが広くなる分、もし15mもラインを出すとなると僅かなミスでリーダーから着水させるハメになります
距離のある対岸沿いの流れの奥の魚など、そのミスが致命傷になりかねません

ベリーの下がらない奇麗なループでキャストする事って、本当に大切ですねぇ・・・


画像と本文は何の関係もありません
何とかヒョウモンって言うんですよね、この蝶(笑)
今朝、庭の梅ノ木に止まってました

[PR]
by UncleTaku | 2011-07-30 12:32 | Fly Fishing | Comments(0)

フライフィッシング・ランニング・自然・日常、おじさんの好奇心と色眼鏡ブログ