技術ですから・・・

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画像は2008/08/27午前10時過ぎに天川本流で釣上げたアマゴ、綺麗な良いアマゴですが、本文とは何の関係もありません(笑)

昨日、関東方面から遊びに来られたと言うお方と話をしておりました
渓流のフライフィッシングに手を出したのは20年くらい前だが餌やルアーもやっており、真剣にフライフィッシングに取り組んだのが3年前との事
友達が昨年頃よりフライフィッシングを始めたのだが、追い越されそうだと言う
釣行回数を尋ねると月1~2回程度、と言う事は解禁期間が平均約7ヶ月くらいだから年間12~3回
その友人には師匠の様な人がいて、ほぼ毎週釣行しているらしい
どう考えても、その友人の方がフライフィッシングでの釣行回数が上回っていますよね

どんな釣でも釣の腕は技術ですから、試行錯誤し経験した回数が多い方が上手くなるのは当然の理屈です
他の釣法で経験があろうが本やビデオで学習しようが、その釣で実釣経験を積まないと技術は身に着かない事は言うまでもありません
キャスティングやタイイングも同様で「上手くならない」「上手く行かない」と言う人ほど、練習されていない人が多いものです

フライフィッシングはそんなに難しい釣ではありません、ただキャスティングが出来ないと釣に成りませんし、キャスティングが出来てもドリフトの方法が身に着かないとこれまた上手く釣れません
しかしそれ等は練習や経験を積めばその分だけ確実に上達します、上達すれば次第に良い魚が釣れるようになって行きます
上達するのに時間は必要です、やはり技術ですから即席で身に着く物ではありません
しかし、練習し努力した効果は如実に現れるものです

フライフィッシングは敷居の高い釣だと一般に思われがちですが、練習すれば上達し且つレベル毎に楽しめる釣です
もし、憧れてはいるが迷っていると言うのであれば、思い切って今直ぐ飛び込んでみると言うのは如何・・・
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by UncleTaku | 2010-09-21 16:45 | Fly Fishing | Comments(0)

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