久々のライズ・・・07/21天川釣行

昨日朝の川は
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平水でクリアー、水量はこの時期にしてはやや多めに思えますが釣には丁度良いくらい
ただ天候が・・・ドピーカン、行楽には持って来いですが釣には・・・(涙)
陽射しが川に入れば、全く釣になりません
九尾ダムは送水しておらず、中学校下の瀬のヒラキからバックウォーター状態
日中の天の川は河童日和、それも本日は飲酒喫煙が法的に認められた20代の河童
メールよりフィメールの比率が高かったので不快感はさほどではありませんが(笑)、天候プラスで釣にはなりません
結局午前中は魚の反応を一切得られず1時過ぎに馴染みのキャンプ所で昼食、木陰のベンチでシエスタと洒落込みました
30分も経ったでしょうか?「あそこで寝てるのTakuさんか?」の声が聞こえて顔を上げると当地のお友達・・・30mは有に離れているのですがよく通る声(大声)だこと
「オ~ッ、この前・・・」と話し始めたところへ「オ~ォ、やっぱり来てた」と同い年の(この時期は)鮎師が・・・
何だかんだと知り合いが集まり出しその中にキャンプ客の一人が加わって、20年来のお仲間からお初まで30代~70代のオッサン6人が管理等の軒下に座り込んで井戸端会議
釣がどうの、酒がどうの、タバコがどうの、取り留めの無い駄話に花が咲きまくり1時間半ほど時間を浪費しました(笑)
一歩引いて見ると、男って可愛い存在ですね~

午後4時半、山陰が川面に伸び始めたところで後半戦開始
フライを銜えるのはウグイ、鱒族の姿は見えるのですが緩流帯の底近くに居て食い気がなさそう
6時を過ぎ空気か夜と入れ替わりヒンヤリとしてきた頃にアマゴらしい魚信が・・・魚が小さいのかフッキングしきれずバラシ
そろそろ食い気も出てきたのだろうと場を瀬に移し探り歩く、と流心部でフライを引っ手繰るよなアタリ
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「何や~、お前か~」・・・オイカワ君でした
その後も魚を探して目ぼしき場所を・・・午後7時半、薄暗い・・・いや?薄明るい?兎に角肉眼ではハッキリ見通せない川面で飛沫、銀色に光る魚の頭
こちらと思えばまたあちら、安定したものではありませんが久々のライズです
キャストで正確に狙えないので、ラインの長さを一定にし流し込んでライズした場所へフライを送る
ゴツン・・・グルグルグル、アマゴらしいアタックと銜え込み
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我コンデジには暗い中でも焦点が合わせられるようにピンスポの機能が着いているのですが、マニュアルを読んだだけで使った事が無く操作を思い出せません
仕方なくポケットライトで代用・・・この程度の画像しか得られませんでした(帰ってマニュアル読み直し!)
アマゴをリリースした後は、真っ暗で釣を続ける気が失せました

暫くは雨でも無い限り、夜明け前と日没後で無いと魚の活性は上がらないかも知れませんね



吉野路 黒滝で見上げた夜空に
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傘を被った月が・・・
明日は雨?・・・それとも寝苦しい熱帯夜?
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by UncleTaku | 2010-07-22 15:59 | Fly Fishing | Comments(0)

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