タイイングのヒントに如何?・・・07/07天川釣行

d0119443_16135519.jpg
川霧の中にたたずむ友釣師、オレンジ色の鮎竿が天を衝くかのように長く、なんと幻想的な風景でしょう・・・
『え~っ、何を言うてるねん!』
と言う声が聞こえる様な気がします

正直に申し上げます、釣果はチビアマゴ1尾のみあとはウグイとオイカワが数匹(涙)
川の状況等は追ってH.P.にUPしますので・・・そちらで

今回は水生昆虫を多種見付け画像に収める事ができました、その中でタイイングのヒントになりそうな画像を数点UPします
先ずはウエノヒラタカゲロウ♂ダン
d0119443_16225988.jpg
テールの先が少し傷んでいます

続いて、そのスピナー
d0119443_16242997.jpg
複眼の色が異なるのは、こちらが夜の撮影で腹部から当たる自販機の蛍光灯の光が外光より勝る為
アブドメンの半透明部・・・これをどう表現する?そこまで必要か?

そしてフタスジモンカゲロウ♀ダン
d0119443_1631737.jpg
続いて、そのスピナー
d0119443_1632915.jpg
どちらも角度の差はあれテール先端を下げアブドメンを持ち上げるようにバランスを取っています
以前止水で翅を伸ばそうとするモンカゲロウを撮影しましたが、それは腹部とテールを高く持ち上げ6本の脚で水面に立っていました、果して流水ではどうなんでしょう?




このコカゲロウは
d0119443_1637275.jpg
テールが1本欠落

そして、このヒラタカゲロウは
d0119443_16383614.jpg
2本とも欠落
ニンフの時代に何かあったのか?羽化時にトラブッたのか?分かりませんが、脚の欠けた固体もよく見掛ます

何がどうとは言いません
貴方のフライタイイングの何かヒントになれば・・・
[PR]
by UncleTaku | 2010-07-08 16:45 | Fly Fishing | Comments(0)

フライフィッシング・ランニング・自然・日常、おじさんの好奇心と色眼鏡ブログ