6/23の釣行でアマゴを連れて来てくれた・・・

フライは
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ブラック主体のダークカラー
今年目指しているのは、ウェットフライでその時の川の流れに絡むであろう昆虫の雰囲気を持つフライで釣る事
しかし、それとは真っ向から方向性の違うフライです
では、何故?

当日僅かですが目にした水生昆虫の体色は黄色から淡褐色、淡い色のものばかり
ならば此処の所実績の高い黄色主体のフライや淡い色のフライを使えば良いのでしょうが、生憎川の色が
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この中に淡い色のフライを投入しても、周りの色と同化してしまい魚から発見され難くなります
餌生物に似せるのも大切な事だと思いますが、発見されなくては釣になりません
そこで今回はこのカラーをチョイスしたと言う訳です

濁りを伴う増水なので本来ならドロッパーシステムを用いトレース毎のチャンスを拡げるのですが、今年の釣はリードフライだけでと決めていましたのでそこだけは堅持しました(笑)
しかしこのような状況で、もしウェットフライの釣をされるのでしたら、ドロッパーシステムでダークカラーフライと言う方法をお勧めします
実際、河川の規模や状況にも因りますが、ドロッパーフライを結んで釣る方がリードフライ1本で釣るより魚を引き出す確率が高い事は言うまでのありません
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by UncleTaku | 2010-06-26 12:20 | Fly Fishing | Comments(0)

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