水中の季節の歩みが遅いのか?

昨日の天川
霧雨と言うのか粉糠雨と言うのか、粒の小さな雨
午後になって雨が止むと冷たい風、冬に逆戻りした感じです
しかし前日までの暖かさで、解禁日に記念写真のバックになった桜も
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見頃を迎えておりました・・・でも寒い(笑)
午後2時過ぎまで虫の姿は全く無かったのですが、突如水面に
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タニヒラタカゲロウが
速い流れの中から姿を現し、それを追ってアマゴがヘッド&テールで見事にキャッチ
とは言えそんなに大量羽化した訳では無いのでライズは単発、一日で数えるほどしか見ませんでした
今まで天川でタニヒラタのハッチを見たのは解禁直後からせいぜい3月一杯、下界の気候は関係なく川の中の季節は少し遅れ気味?
シロハラコカゲロウっぽい個体も数個水面を流れるのを見ましたが、数が少なく特定するには至りませんでした
釣果はアマゴ3尾、ニジマス2尾
バラシの数・・・忘れました(笑)
フィシングプレッシャーがかなり高いのか?魚のスレかたが強くなってきたのか?ランディングした魚も鉤掛りは殆ど口の先端、アタックはしても銜えてくれない事多数(泣)・・・バラシの度に何故か笑いが込上げてきました

村の知人の話では日曜日に100kg程の追加放流をしたのだが、それを聞き付けた餌釣師がワンサカ押し寄せ、この日もオコボレを求めて多くの餌釣師が来ている言う事でした
今回は諸事情でC&R区間以外への放流だったそうですが、何処に放流されても川はつながっていますから魚が増える事には違いありません
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by UncleTaku | 2010-04-08 14:12 | Fly Fishing | Comments(0)

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