3/31年度末の天川へ

年度末とは全く関係ないですが
川は本格的な春に後一歩な感じです
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濁りは無くこの4回の釣行の中では一番水位が低く、あと少しで平水と言う感じ(個人的には30~40cm高い位の方が好み)
雲も然程厚くなく時折陽射しもあるのですが、強めの風が川下から吹く1日でサイドキャストを度々強いられる釣行でした

これはC&R区間の川原なんですが
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今年は解禁から毎回、この足跡が・・・
ここ天川は日本カモシカの南限と言われていて、20年以上昔ですが山の岩肌を登って行く姿を見掛けた事もありました
残念ながらこの足跡は一回り小さいので、鹿の物だと思います
野生の鹿が村の中の川原へ頻繁に出てくると言う事は山が荒れて餌が少なくなったのか、それとも頭数が多くなっての事かは分かりません、しかし今年の様に毎回新鮮な足跡を見かけるのは初めてです

水温が日月と両日降った雪のせいもあってか低く、毎日受けるフィッシングプレッシャーで魚もご機嫌斜め
緩い流れで単発ライズもある事はあるのですがフライへの反応は悪く、タフコンディションでした
釣果は4尾、アマゴは2尾で双方今年の成魚放流の子
その1尾がこちら
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20cm程ですが、鰭や姿等も結構綺麗
今のところ今年はバカデカの放流成魚を釣っておらず、このくらいから15cm程度で同様に綺麗なモノが多く、既に流れの中に入って来ています。
このアマゴも、膝くらいの深さで波立つ流れの瀬で出てきました
朱点もここ数年の放流魚に比べると数少なく小さい、買い付けた場所が違うのかも知れませんね
このまま上手く経過すれば、昔の様に「ウ~ン」と唸らせる面白い川に戻るかもと・・・
個人的に期待を膨らませています(笑)
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by UncleTaku | 2010-04-01 14:37 | Fly Fishing | Comments(0)

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