3/17天川釣行・・・気候に翻弄される

3/17、家族サービスを兼ねて天川村へ。
私?・・・当然、釣します(へへへ~!)
と言うわけで、ゆっくりと午前8時過ぎに出発です

3日前の解禁日は穏やかで暖かだった天川村、今日は一転して・・・寒い
何でも月曜日降り始めた雨が夜には雪に変わったらしく、水位はやや高く水温は昼前でも7度台
上がっての7度なら良いのですが、どう考えても下がっての7度
解禁日に午前11時頃にライズし始めた瀬も
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お昼を過ぎても静かです・・・と言うか魚の姿が全く見えません(泣)
プールで水面近くに魚の姿が少しでも見える場所にはF.F.M.が、とは言えそんな場所もほんの僅か、大部分は魚が見えても川底近くで低活性
午後3時前に瀬尻の緩い流れでアマゴとニジマス各1尾をランディング
そのニジマスが、これ
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そして、尾鰭が
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全ての鰭がピ~ンと綺麗に伸びて欠けも無い
サイズは尺に1cm弱足りませんが、曳きが良く充分に楽しませてくれました
放流の越年モノか再生産モノかは判定できませんが、野生化したニジマスは格別(野生アマゴはそれ以上)です、放流モノの尺アマゴを釣るより数倍楽しい
近年アマゴでここまで綺麗な魚体は少なくなりました、ニジマスはなれるのに何故なんでしょうね

此処からは私見ですが・・・
昔の様に放流成魚を1年魚(体長15cm以下)にすれば綺麗な魚体の魚が増えるのではないでしょうか?
近年の様に、体調が20cm以上もあるような2年魚や終年魚を多く放流しているようでは望む事も出来ません
以前に『大きい魚が少ない』と漁協にボヤく釣人が多いから大きな魚の割合を増やした、と言う話を聞いた事がありますが・・・本当なんでしょうか?
もしその話が本当であるのならば、釣人側ももう一度考え直す必要性があるのでは・・・例えば、持ち帰るにしても、魚の体長を25cm以上に制限するとか・・・C&Rを実戦するとか・・・ね~
本来、大きな魚は容易く釣れないからこそ魅力があると私は思うのです、容易く釣れるのであればアマゴの様に高が尺程度の魚では大した値打ちも感じないのではないでしょうか?
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by UncleTaku | 2010-03-18 16:05 | Fly Fishing | Comments(0)

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