3/14のフライ

ドライフライが無視されて、ウスバガガンボのイマージャーではないかと推測し結んだフライは
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ガガンボ・イマージャーとして #12 のフックにタイイングしたソフトハックルフライ
ガガンボのハッチ時だけでは無く、ヒメヒラタカゲロウのハッチにも有効

そして
午後からナミヒラタカゲロウのハッチ
それに合わせて激しくなったライズに、結び替えたフライが
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ナミヒラタを想定したクート&ラビット、#8~#10
今回の様にナミヒラタがハッチし、水面に背鰭と尾鰭だけを出すようなライズに使用しています

よく現場で「何を使うてはります?・・・ア~ァ、ウェットですか、ウェットやったら良~釣れますわな~」と言われる事が有ります
確かにウェットフライは良く釣れます、しかしドライの方が遥かに良く釣れる場合も多々あります
状況次第ですね~

話はそれますが
私の頭の中では一般に分類されている程、ウェットフライやイマージャーフライ、ニンフフライ等と言う区別は然程(サホド)していない様に思います
極端に表現すると水面に浮かぶ部分を有するフライはドライタイプ、完全に水中へ没するフライはウェットタイプ、的な感覚とでも言うのでしょうか(話の上では一般的な区別をしていますが)
当然それぞれの持つ特性に応じて、釣り方に違いは現れます
そのウェットタイプの中でもソフトハックルフライはイマージャーとして扱っている事が多く、マッチング・ザ・ハッチの釣でも水面下のライズと判断すると使用しています(そう言う方も多いとは思いますが・・・笑)

と言う事で、私の釣にはソフトハックルフライがよく登場しますが
その場合の殆どが、イマージャーとして使ったと思っていただいても差支えないと思います(悪しからず)
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by UncleTaku | 2010-03-16 15:08 | Fly Fishing | Comments(0)

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