3週間ぶり・・・天川釣行

昨日行って来ました、お盆と免許更新で2週間のご無沙汰・・・永かった~
日曜日に寒冷前線が日本列島の西から東へ通り抜けたが期待した雨は無く、週明けの月曜日から朝晩の気温がグ~ンと下がり秋らしく過ごし易くなりました。
このまま涼しくなるのか?そうは行かないのでしょうね(笑)
一方釣行の方は水温14度で気温は22~3度(正確には分かりません)と絶好調のはずが・・・
魚の反応はスコブル悪く、入った場所が悪いのか?それとも運が悪いのか?上流部では魚の姿すら見えません(涙)
漁協監視員のI氏曰く
「一昨日から急に気温が下がり水温も下がったから、魚は沈んでるわ虫は全く出てこんわ、毛鉤には辛い状況やで今日は!ワシもここ数日やる気が起きん」
彼はテンカラ釣師でもあるので的確なアドバイスを貰えるのですが・・・今日は良くない・・・のですね・・・
「御手洗辺りの方がマシやろう」のお勧めをいただき、本流のイヴニングはそちらへ
で、フライを銜えたのは
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15cm程の「パー」
ニジマスの幼魚、パーマークもハッキリ!
オフには管理釣り場を営んでいる場所とは言えこんなに小さなニジマスを放流する事はありませんし、この綺麗な姿からニジマスがこの流域でも再生産(繁殖)している事は間違いありません。
下流になる九十九尾ダムでも再生産と思われる20cm強の綺麗なニジマスが釣れる事を考えると混生域になりつつあると考えられるのでは?
個人的には野生のニジマスなら大歓迎ですが「アマゴの清流」と言う謳い文句が・・・
とは言え、この場合釣人の不法放流では無いのでフライフィッシング天国になったら、万々歳!!
(爆)
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Commented by Yujiro at 2009-08-28 01:09 x
こんにちは。
あそこのニジマスは旅館街禁漁区以外でも間違いなく再生産しているでしょうね。そう言えば管理釣り場域とされているところよりかなりな上流部でニジマスを釣ったことがあり、非常に驚いたことがあります。再生産、または越年して生き延びたニジマスは放流時と違って恐ろしく筋肉質、あごもすごく発達しておるように思えます。管釣り期以外で釣れてしまうニジマスの多くはそういう特徴がありげです。(ニジマスは高水温にも耐えやすく、もしかすると将来的にはニジマスしか残らないかも)
Commented by UncleTaku at 2009-08-28 13:58
>Yujiroさん、こんにちは。
洞川地区のニジマスは20年以上前から自然繁殖していますね、しかし堰堤より下に落ちないのか管理釣り場を開始する以前に御手洗付近でニジマスを見た覚えは有りません。
まぁ同じ水系ですから冬季に管理釣り場を営む本流で自然繁殖しても不思議ではないでしょうね、放流しているのと変わりないですから(笑)
管理釣り場のニジマスは放流魚とは言え自然渓流で越年すれば野生に戻り本来の姿になりますから、引き締まった筋肉の持ち主に変身して楽しませてくれますよ。
漁協はアマゴの発眼卵や稚魚だけでなく成魚放流をメインにしているのでアマゴも必ず残ります、水温が高くなれば沢や上流に逃れますので一時的にニジマスの川になってしまう場所があるかも知れませんが、全体的には混生河川になるのは間違いないでしょう。
Commented by コロン at 2009-08-28 20:00 x
天川は去年より活性が悪くなったんですね~・・・・・・・・・年々悪くなって行く様な感じがします。
僕も何度か行って見ましたが・・・・・・・?魚影が無く竿は出しませんでした、解禁の1度しか竿を出してません。
漁業組合の皆さんが放流の仕方を考えないと魚は増えないと思いますね!
良い形相の河川で魚が居ない川は悲しいです・・・・・・
これからも人が増えるか?魚が増えるかどうか?心配になります。
来年の年券は検討中です。
Commented by UncleTaku at 2009-08-29 12:45
>コロンちゃん、こんにちは。
そうですか?個人的に去年より悪いとは感じませんが、年々水温が上昇傾向にある事は間違いないと思います。
これは何処の河川でも同じだとは思いますが、標高は高くてもかなり南の地になりますので昔から8月以降はかなり辛い釣になってきます。
運よく良い場所に入った人はソコソコ良い釣をされてますから、ただ小生につきが無いだけですね(涙)
by UncleTaku | 2009-08-27 18:58 | Fly Fishing | Comments(4)

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